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South America 南米
ベネズエラ

ベネズエラの見どころ

ギアナ高地は作家コナン・ドイルの小説「失われた世界」(ジュラシックパークのヒントになった作品)で紹介され多くの人に紹介された。
地球上で最古の20億年前の地質を残す最古の岩石地質を残し、山頂は独自に進化を遂げた植物が多く生息している。その風景は、世界中でここでしか見られない壮観なものである。かつて地球上の大陸は1つであったが、この地を中心とした回転軸で2億5000万年前に大陸の分裂が始まった。
 この地に立つと、人間の信奉する神が存在するはるか以前から大いなるものが存在し、ダイナミックな地球の活動を司っていたことを感じることができ、人間が想像し得る尺度をはるかに超えた森羅万象とその時空の中で、人間が崇める「神」「大いなるもの」「絶対的なもの」「大宇宙」「大生命体」ですら、本当はちっぽけなものなのではないかと考えさせられる神聖な雰囲気が漂う場所である。

カナイマ国立公園には、テーブルマウンテンが100山あり、ギアナ高地の中心部で、主要なテーブルマウンテンが集中し、手付かずの自然がある。

ロライマ山

ベネズエラ、ガイアナ、ブラジルの国境にまたがる唯一登ることができる山。ロライマ山はペモン族の言葉で偉大を意味している。

エンジェルフォール

世界一落差のある滝で979mの高さから落ちる水流は、地表につく前に霧状になる。現地でセスナの遊覧を申し込める。エンジェルフォールは道路が通っていないのでセスナで行くことになる。シウダーボリーバルから車で2時間半で走り、パラグアという町からセスナでジャングルの上を30分飛ぶとカナイマという村に到着。通常はツアーで行くことになる。最短2泊3日からでカナイマで延泊も可能。カナイマからボートで4時間、川をさかのぼり、山道を徒歩で1時間歩ほど行くと滝の近くにでる。

オススメ

現地でセスナで上空からギアナ高地&エンジェルフォールを観ることもできる。料金は搭乗者人数によるがUS$50~70程度、US$200払えば一人でもチャーターもできる。

カナイマ、ギアナ高地へのアクセスの拠点。川沿いの夕日が美しいコロニアルの街。シウダーボリーバルのバスターミナルから市内まで3km。ギアナ高地にはプリプリと呼ばれる蚊がいて刺されると痒みが強く数日間は痒みがとれないので防蚊対策を忘れずに。ギアナ高地は夜はかなり冷える。防水・防虫もかねた厚手の服を用意しよう。長距離バスでカラカスから9時間。プエルト・ラ・クルスから4時間。サンタ・エレナ・デ・ウアイレンから11時間。

ベネズエラのブラジルとの国境にある町。ギアナ高地の南の入り口の町としても知られロライマ山の観光拠点である。

標高4765mまで上がることができる世界で一番長く標高の高いロープウエーがある。

白い砂が広がる北東部の海岸にはリゾートホテルとプライベートビーチが連なり洒落たバーが点在している。サーフィンなどのマリンスポーツも楽しめる。マルガリータ島にはプエルト・ラ・クルスから1日4便、船が運航している。所要時間は高速船で2時間、普通船で4時間半。
普通船は2時と14時出航。高速船は8時と16時。



ベネズエラのバス網は発達している。町にはターミナルがあり、コロンビアやブラジルの国境までいくバスもある。

国境越え

ベネズエラからブラジルへ

ブラジルのビザ

サンタ・エレナ・デ・ウアイレンのブラジル領事館でブラジルのビザが即日、もしくは翌日に発行される。写真一枚とクレジットカードが必要。大使館の口座に料金を振り込んで領収書をもっていく。

サンタ・エレナ・デ・ウアイレンからブラジルのマナウスへ。

サンタ・エレナの町は、ターミナルから3kmほど。サンタ・エレナ・デ・ウアイレンから約18kmでベネズエラ側のイミグレーション(DIEX)ベネズエラ出国は、出国税が必要。そこから2kmほど行くとブラジル側 パカライマで入国の手続きとなる。国境間に両替屋がないので、サンタエレナデウアイレンで最低必要と思われる分を両替しよう。ブラジル側で両替屋を探したが、国境から数キロ離れた土産屋1軒のみだった。

ベネズエラからコロンビアへ

シウダーボリーバルからマラカイボへの直通バスは2社が運行。約14時間。マラカイボからコロンビア国境まで約120km。この区間は、コロンビアからの麻薬を取り締まる警官、兵士が多い。ベネズエラ出国は、出国税が必要なので注意、荷物チェックと称して、金品をまきあげたり荷物を盗むことがあるので注意。コロンビア入国は、特にチェックなし。国境の手前、右側の建物で、出国税を払う。そこから数百mほどでベネズエラ側のイミグレーション。建物は左側。イミグレーションの入口で出国カードを記入。窓口へ。出国スタンプを押す。そこから、100mほどでコロンビア側のイミグレーション。建物は向かって左。国境からマイカオまでは約13km。マラカイボからベネズエラのカルタヘナは直通チケット(国境で乗り換え)が買える。ベネズエラの国境を越えたところで乗り換えるバスが待っている。

冷房注意

ベネズエラの長距離バスは冷凍バスと呼ばれるくらい冷房が強力に効いているので、ブランケット、長袖シャツにダウンジャケットが必要。外は30度以上でも車内は15度以下、長時間だとかなり堪える。

カード注意

クレジットカード偽造による不正使用被害が多発している。ホテル、レストラン、ショッピングではクレジットカードの使用はできるだけ避ける。また、もしカードで料金を支払うときは、必ず目の前で処理をしてもらい、決してクレジットカードを別室等に持って行かれないよう注意すること。

ベネズエラの治安

日本人も被害者となる短時間誘拐事件(被害者を一時的に拘束し、
キャッシュカードなどで現金を引き出させ、現金を手に入れた後解放
するもの)が発生していますので、夜間の外出は控える、キャッシュ
カード、クレジットカードは必要時以外は持ち歩かない等十分注意。また、カラカス・マイケティア国際空港直近の道路上でも、武装グループによる短時間誘拐、強盗事件が発生している。空港付近を通行する場合はくれぐれも周囲の状況に注意。昼夜を問わず、スリ、ひったくり、強盗に遭わないよう注意が必要。
カラカスは治安が悪く、強盗だけでなく、警察も汚職が絶えない。荷物検査を口実に事務所に連れていき現金をゆするという手口。荷物検査時は現金を見せないように注意が必要。

在ヴェネズエラ日本国大使館
外務省海外安全ホームページ

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