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South America 南米

紀元前から古代文明が栄え、クスコを中心にインカ帝国が栄華を極めた。1532年にスペインからやってきた侵略者フランシスコ・ピサロがインカ帝国を崩壊させ、以後3世紀にわたってスペインが領有。ペルーには古代文明やインカ帝国など数多くの世界遺産がある。

歴史的建造物は旧市街に集中している。アルマス広場とカテドラル、サントドミンゴ教会・修道院、サンフランシスコ教会・修道院、ラ・メルセー教会など。新市街のミラフローレス地区には、プレ・インカのワカプクヤーナがある。

セントロ (旧市街)

アルマス広場は、フランシスコ・ピサロが都市を築いた時の中心となった場所。アルマス広場(マヨール広場) 。大統領府、サン・マルティン広場。カテドラル (Catedral)などがある。カテドラルの入り口を入って右の部屋に、「ピサロの遺体」とされるミイラが安置されている。

アルマス広場(マヨール広場)

大統領府、カテドラル、市庁舎が並ぶ。征服者・スペイン人・フランシスコ・ピサロはクスコからリマに都を移しイベリア様式のアルマス広場を中心とした町を造った。アルマス広場はリマ旧市街の中心であ、その周囲にカテドラル、大統領府、市庁舎などコロニアル様式の建造物が多く立ち並ぶ。リマ観光の中心。
アルマス広場とサン・マルティン広場を結ぶラ・ウニオン通りはセントロのメイン・ストリート。

サン・マルティン広場

アルマス広場の南側にある広場。アルマス広場に次ぐ旧市街の中心の広場。広場にはペルーの独立運動に業績を残したサン・マルティン将軍の騎馬像がある。

大統領府

アルマス広場の正面に位置。鉄柵ごしに交代する衛兵の行進が見らる。

カテドラル

ピサロが自ら礎石を置いたとされるペルーでもっとも古い大聖堂。フランシスコ・ピサロの遺体も入り口を入って右の部屋に安置。アルマス広場の正面にそびえる。

サント・ドミンゴ教会

かつてインカ時代にコリカンチャと呼ばれる太陽の神殿があった。内部や外部でその名残であるインカの石組みを見ることができる。

サン・フランシスコ教会・修道院

修道院の中庭を囲む回廊に残る17世紀前半のセビリアンスタイル。ムーア風の天井、聖職者たちが使用した図書館など。

ミラフローレス地区 とサン・イシドロ地区

ラルコ・マルというは海岸沿いにあるショッピングモールにはレストラン、ブティック、ファーストフード店などが並ぶ。歩いて10分ほどのところに恋人たちの公園があり、海を見下ろせる。
セントロからコレクティーボ(小型バス)で約30分。

太陽の神殿、月の神殿、太陽の処女の館からなるパチャカマ文化の遺跡。リマから南へ30kmのところにある。

アシカ、海鳥、ペンギン等が見られるリトル・ガラバゴスの別名を持つ島。ます。
ピスコを海岸線に沿って15km南下したパカラス半島のパカラス・ホテルのボートで行く。往復4時間。ピコスからのツアーもある。

世界4大文明とほぼ同時期である5000年以上も前の紀元前3000年~2500年前ごろに栄えた遺跡。神殿やピラミッドなど32の建築物が立ち並ぶ。リマの北部150㎞。カラルまでのバスはないのでツアーかタクシーで行くしかない。バスで3時間。

チクライヨ

1987年にシパン遺跡が発見された。シパンとは黄金とともに眠っていた王の名でこの遺跡からはエジプトのツタンカーメン以来の大発見とも言われるほどの金が見つかった。現在、シパン王墓博物館に展示されている。近くには26のピラミッドが点在するトゥクメ遺跡がある。リマから10時間。クルス・デル・スル社など数社が運行。エクアドル国境に近いトゥンベスから9.5時間。市内から遺跡めぐりのツアーがでている。

ペルー北部にある温泉が有名な町。温泉はカハマルカから約20分ほどの所にある。インカ帝国の最後の皇帝アタワルパは、この町の温泉に入っているところをスペイン人フランシスコ・ピサロに捕まったと言われている。1989年に大量の黄金が発掘されたクントゥル・ワシ遺跡なども見どころ。リマからクルス・デル・スル社など数社が運行。所要時間は16時間。

アマゾンツアーの基点の町。ペルー側からのアマゾンツアーの出発点として、多くの観光客が訪れる。コロニアル建築の瀟洒な街の中心部・マルマス広場から1ブロック先はもうアマゾンの河岸。イキトスまでは道がないので飛行機か船でしかたどりつけない。船の場合、川下りは4日間から1週間。水の水位によって日程が変わる。行き方はリマからバスでプカルバまで行く。所要時間は26時間。そこから船でイキトスへ。船は週に1から2便。US25ドル。
イキトスからコロンビアのレティシア、ブラジルのタバディンガへは、観光案内所近くのボート乗り場から国境越えの船がでている。レティシアへは船で9時間。朝6時出発。月曜以外、毎日運行。

標高3300mのクスコの町並みはピューマをかたどったものとの説がある。スペインの建物はインカによって建設された巨大な石の壁の上に建てられた。
主な観光地は市内と郊外にあり、市内ではアルマス広場とカテドラル、ラ・コンパーニャ・デ・ヘスス教会、サントドミンゴ教会、12角の石インカの石組みがあるアトゥンルミヨク通りやロレト通りなど。郊外には、インカ時代の堅固な要塞跡のサクサイワマン、ケンコー、プカプカラ、タンボマチャイなど。
リマからアバンカイ経由、またはアレキパ経由でバスがでている。

アルマス広場

インカ建築の一部または土台を利用してコロニアル建築が建てられたインカ時代から現在までクスコの歴史の舞台であり続けた広場。征服者ピサロがクスコ占領の宣言した。

カテドラル

インカ時代のビラコチャ神殿の跡に建つ。屋根には、南米最大の鐘がある。

サント・ドミンゴ教会

インカ時代、太陽の神殿:コリカンチャ があった場所。スペイン人によって石積土台だけを残し教会が建てられた。クスコに大地震があったとき教会は崩れ落ちたが、石積土台はビクともしなかったという話が残る。
とが出来ます。教会の裏手では、現在でも発掘・復元作業が行われています。

ラ・コンパーニャ・ヘスス教会 

カテドラル横に面して建つ。

12角の石

大きさや形が異なる石が寸分の狂いもなく積み上げられた石組み。12の角を持つ巨石はぴったりと収められ接ぎ目に薄刃も通らないほど精巧に築かれた。

サクサイワマン城塞

丘の上に巨石で構築された城塞跡。3層からなる巨石層は22回のジグザグを描きながら360m続き、推定360トンの巨石もある。赤いスペイン風の瓦屋根のクスコ市街を見下せる。市内の旅行会社でツアーが催行されていて効率よくまわれる。

タンボ・マチャイ沐浴場

ウルバンバ渓谷にあるインカ時代の沐浴場。クスコ近郊にある。サクサイワマンから4km。

プカプカラ遺跡

段々畑や見張り台、階段を備えた要塞。サクサイワマンから徒歩で45分。

ケンコー遺跡 

サクサイワマンから徒歩で15分。岩の上にジグザグの溝が掘られている。ケンコーとはジグザグという意味。

ナスカ

ナスカの地上絵は、1000年以上前にハチドリ(全長110m)、クモ(全長46m)、コンドル135m、サル(80m)、オウム(200m)、宇宙飛行士(35m)、イヌ(50m)首の長い鳥(280m)、などの他、滑走路のような幾何学模様などが描かれた。小型セスナでナスカ上空を遊覧でき、遊覧飛行の後は係員が搭乗証明書をくれる。通常、約45分程度。
リマからナスカまでバスで6.5時間。オルメーニョ社、クルス・デル・スル社などが運行。

リマと同様に広がりを持った都市だがリマに比べてコロニアル調の建造物が目立ち、カフェやディスコが並ぶお洒落な町である。週末はワンチャコ海岸の砂浜でリゾート気分を味わう人でにぎわう。
海岸沿いにはシーフードレストランやホテルが点在している。
遺跡は20平方キロにも及ぶチムー王国の巨大なチャンチャン遺跡 、モチェ文化2つのピラミッド型神殿、太陽のワカ・月のワカなどがある。
リマからバスで9時間。ワラスから10時間。

マチュ・ピチュは、現地語では「老いた峰」の意味。ユネスコの世界遺産に1983年登録。
遺跡内部には段々畑、17の水汲み場、陵墓、太陽の神殿、王女の宮殿、3つの窓の神殿、インティワタナ、コンドルの神殿と牢獄など。頂上からの眺めは絶景である。
クスコからペルーレイル社の運行する列車で終点のアグアスカリエンテス駅で下車。約3時間半。片道、バッグパッカーで48$。そこからシャトルバスで30分で遺跡に着く。

プーノ

チチカカ湖の西岸に位置し、標高は3855mと富士山よりも高い3850メートル。市街の中心部にアルマス広場とカテドラルを持つ。プーノはクスコ、アレキパ、ボリビアのラパスを結ぶ基点。長距離バスターミナルはティティカカ湖に面してセントロからタクシーで5分。

チチカカ湖

世界最高の湖、海抜3890m。湖畔には、ティワナク遺跡(ボリビア)、シユスタニ遺跡(ペルー)など古代遺跡が残っている。湖には住民がトトラ(葦)の草で舟や島を造り、住んでいる。観光拠点のプーノからボートで約40分のところにウロス島、約3時間のところにタキーレ島、約4時間のところにアマンタニ島がある。チチカカ湖にはトトラを何十にも重ね浮島を造ってこの上に家を建てて生活をしている。

別名、白い街、ペルー第2の都市。標高5821mのミスティ火山を望む。町の中心はアルマス広場。ラ・コンパーニア聖堂や、サンタ・カタリーナ修道院、付近で採れる白とピンク色の火山岩を用いた建造が並ぶ。

カニョン・デル・コルカ

周辺にあるグランド・キャニオンよりも深い3200メートル以上もの深さが続く世界で最も深い渓谷、カニョン・デル・コルカに行くツアーが人気。展望台から見るコンドルは、まさに名曲「コンドルは飛んでゆく (コンドル パサ)の雰囲気を楽しめる。
コルカ渓谷には日帰りでも行けるが一泊二日が一般的。個人でいく場合はバスターミナルからカバナコンデ行きのバスに乗る。数社が運行している。チバイまで3時間、ここで1時間休憩の後、カバナコンデまで2時間。そこから展望台のあるクルス・デル・コンドルまで歩いて1時間。

ペルーの日本人宿

リマ

ペンション江田イン

Address : Tacna(ex pascual de vivero)1475,Magdalena del Mar
Tel   :461-2682
E-mail  :eda3jp@yahoo.co.jp
料金   : ドミトリー10$、シングル15$
アクセス : 
特記   : 24時間 送迎OK!($9)PCあり(日本語閲覧可能。入力不可。)風呂(湯船有)、朝食、洗濯機アリ。

ペンション西海

Address : Jiron Tarata 527 Lima
料金   : 一泊2食付き、20$(個室)・ドミ(12$)、長期割引有。
アクセス : 場所は解りづらいのでタクシーが良い。ペンションの表示はない。ブザーを鳴らそう。
特記   : 日本人経営。日本語情報ノート有。
コメント  : 設備は年季が入っていて、綺麗とはいえない。洗濯機は無料で使える。

ペンションオキナワ

Address : Jr. Lampa 286 Lima
料金   : ドミ 6~8 USドル
Tel    : 427-005
アクセス : 旧市街のサンフランシスコ広場の近く。
特記   : 2000年オープンのホテル

とうやまペンション(カサ・デ・ペペ)

Address : Jr.Armagro460, Jesus maria, Lima
料金   : SGL US$25 DBL US$35(長期滞在割り引き有)
特記   : 日系三世と母親の自宅をペンションとして運営。

ペンシオン カンツウタ

Address : Av la mar 2358 San Migelu Lima
料金   : シングル US$40 / ツイン US$50 シャワー、トイレ付き 朝、夕、日本食付
Tel    : 511-452-0404(1112)
アクセス : プラササンミゲル(ショッピングセンター)の近く。
E-mail   :  pocoapoco@terra.com.pe
特記   : 自炊設備、洗濯機、日本雑誌、TV、FAX、インターネット有り。同経営の民芸品店、ポコ・ア・ポコあり。空港からの送迎サービス有、US$15。快適に泊まりたい人向き。

クスコ

ペンション花田

Address : Calle Ese 343, San Cristobal, Cuzco
料金   : ドミトリーUS$6朝食付
Tel    : 23-7105
アクセス : アルマス広場からサクサイワマン遺跡に向かう急坂の途中を右に入り、すぐ左手。
特記   : 日本人経営。日本語書籍、情報ノート有。キッチン使用可。マチュピチュ観光の際は荷物を預かってくれる。

ペンション八幡

Address : Coricalle 537
料金   : 2人部屋のドミトリー 20ソル(6ドル) 1か月分前払いで1日5ドル。
Tel    : 24-0459
アクセス : アルマス広場から5-7分。マクドナルドを背に右に進む。正面のゆるい坂道を歩く。両脇に土産物やがある道を100M行くと突き当たるので、まっすぐ進むようにすぐ右前に見える小道坂を上っていく。200mほどの左側の家。左手の537の建物。「YAWATA」という表札が目印。階段まで行くと行き過ぎ。
特記   : ホットシャワー(電気) キッチン テレビ(NHK) 洗濯機使用1ソル 書籍多数、マチュピチュの情報ノートあり、情報ノートは宿泊者以外閲覧禁止。 奥の棟のバルコニーからはクスコの市街地が見下ろせる。格安日本人宿、オーナーはベテラン・バックパッカー。

タクナ

ペンション中野

Address : Calle Billinglst, Tacna 425
料金   : ドミトリー6ドル、朝食付
Tel    : 835-674
アクセス : Av. Bolognesiとの交差点から歩いて6~7分。三階建ての建物で一階が空手道場。
特記   : 日本人経営。2人しか泊まれません。チリ国境の街タクナにあり、中野さんは空手の師範で道場も運営(月20ドル)。キッチン使用も可能。

プーノ

マンコ・カパック・イン(Manco Capac Inn)

Address : JR.TACNA 277
料金   : TVトイレバス付きのツイン30ソル。トイレ、温水シャワー付きの3人部屋45s(ひとり15s)
Tel    : (:51)352985
特記   : プーノの日本人御用達宿。最近は評判を落としているが メリットは情報ノート。WiFi無料。部屋が綺麗。洗濯場あり。ツアー料金もかなり安くしてくれる。

国際バス

リマのOrmeno社Avenida Javier Prado Este 1059 Tel 472 1710のターミナルからチリのサンティアゴ、アルゼンチンのブエノスアイレス、ベネズエラのカラカス、コロンビアのボゴタへ国際バスが運行している。

長距離バス

リマにはまとまった大きなバスターミナルはなく、それぞれのバス会社がターミナルをもっている。
ペルーの各地へのアクセスのサイトはこちら

リマから国際バスでの所要時間

チリ・サンティアゴ 60時間
アルゼンチン・ブエノスアイレス 84時間
ベネズエラ・カラカス 100時間
コロンビア・ボゴタ 69時間

リマから国内各地への所要時間

アレキバ 15時間
イカ 5時間
クスコ 25時間
トルヒーヨ 9時間
ナスカ 7時間

タクシー

タクシーは乗る前に行き先を告げ、料金を交渉する。相場は宿や地元の人に確認すること。

国境越え

ペルーからボリビアへ

プーノのミニバス乗場から国境の町デサグアデーロ行きのマイクロバスがでている。2時間30分で国境。ペルー出国はツーリストカードの回収と出国スタンプ、荷物検査は、時々ある。個室に呼ばれ一人一人チェックを受ることも。
ボリビア入国はツーリストカードを記入し、入国スタンプ。荷物検査無し。国境からラパス行きのミニバスが待機している。
両替屋はボリビア側にいる。

ペルーからブラジルへ

イキトス(ペルー)からタバチンガ(ブラジル)へ
スピードボートで13時間、50US$。
ペルー出国はカードを回収されスタンプ。イミグレの前後でポリスと軍によるパスポートチェックが有る。
ブラジル入国は、タバチンガにあるイミグレで手続きをする。ツーリストカードを記入しスタンプ。パスポート無しで行き来できる国境。

ぺルーからボリビアへ

ペルーからボリビアへ入国するには2つのルートがある。
ペルーのプーノからチチカカ湖畔の街ユングーヨを経由し、ボリビアのコパカバーナへ行くルート。ペルーとボリビアのデサグアデーロという街を経由するルート。の2つである。
ユングーヨを経由し、ボリビアのコパカバーナへ行くルートはラ・パスへの距離が遠く、チチカカ湖の海峡渡りがあり時間を要する。
ボリビアのデサグアデーロという街を経由するルートはラ・パスまでの距離が近く陸続きなので短時間で済むが、このルートは、ペルー側の警察が日本人を見ると荷物チェックと称して、建物の中へ呼び込み、数人で荷物検査をして、その際、貴重品やカメラなどを盗むという手口が横行。

ペルーからエクアドルへ

ペルー側の街アグアベルデの出入国管理事務所は街外れにある。アグアベルデはツンベスからミニバスで40分。両イミグレとも国境からかなり離れているので国際バスで行ったほうがわかりやすい。入国カード回収でスタンプ。
エクアドル側のイミグレは国境の町ウアキージャスから5km行った街道の右側。検査なし。悪徳タクシーが多く、ぼられる旅行者多数。また、偽警官と思われる警官の格好をした人間とチームで金品を押収する手口が横行。両替屋は多いが通貨は偽物が多いので注意。

ペルーの治安

リマ国際空港(ホルヘ・チャベス空港)からリマ市内へ向かう際は、流しのタクシー運転手による強盗被害等が発生しているので利用はなるべく避け、到着ターミナル内にデスクを構えるタクシー会社など信頼のおける交通手段を選ぶこと。
ペルーの通貨(ソル)に不慣れな旅行者等が、街頭の両替商等で両替をした際に偽ソル紙幣をつかまされた例が報告されている。

在ペルー日本大使館
外務省海外安全ホームページ

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