paraguay of planet walker

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South America 南米

花とグアラニーの人々の笑顔の国。パラグアイというのもグアラニー語で「鳥の冠をかぶった人々の国」という意味である。
東と北東をブラジル、西と北西をボリビア、南と南西をアルゼンチンに囲まれた内陸国。国旗のデザインが表と裏とで異なる世界唯一の国。
一見特に見どころのないのどかさのあるパラグアイだがパラグアイ川はパラグアイ川の東西ふたつの地域のは異なる特徴をもっている。
東部地域は森林丘陸地帯で、無数の河川、湖、草原、森からなっている。西部地域は、河川が縦横に流れる広大な平原で野生動物の宝庫。
パラグアイの人口の96%は混血のメスティーソが占め、白人とグアラニー族が残りの各2%。南米でも有数の親日国で日系移民も7000~8000人いる。

パラグアイ川沿いの東岸にある豊かな町、アスンシオンは花々と木々が生い茂る。
町にはコロニアル調の歴史的建造物が数多く残る。
市の郊外にバスターミナルがあり、シウダ・デル・エステなど国内各地と近隣諸国の都市とアスンシオンとを結ぶバスが頻繁に発着。
バスターミナルへ行く途中の路線バスのルート上にはマーケット(メルカド4)がある。

霊廟 

パリのアンバリッドを模して造られた英雄広場の一画にあるドーム型の霊廟。初代大統領のカルロス・アントニオ・ロペスや戦争の英雄たちが祭られている。

独立の家博物館

1811年のパラグアイ独立発祥の地で1772年に建てられたコロニアル風の建物。当時の家具や調度品、衣服などが展示されている。
TEL 493-918 開館:月~金曜0730-1900 土曜0730-1200 入場料:無料

国立美術館 

パラグアイを代表する芸術家の作品や16世紀から17世紀のスペインの絵画などが展示されている。
TEL 447-716 開館:火~金曜0700-1900 土曜0700-1200 休館:月曜 入場料:無料

大統領官邸 

パリのルーブル美術館を模して建てられたパラグアイ川沿いに建つ白亜の宮殿。庭には花時計がある。

メルカド4 

土曜日の夕方は屋台や食堂などが並びたいへん賑わい地元の軽食などが食べられる。食品、衣類、雑貨など商品が手に入る。マテ茶や金銀細工、化粧品に至るまで様々な店が連ねる。韓国人が経営する焼肉レストランは安くて美味しい。

ランバレの丘 

アスンシオンの一部が一望できるアスンシオン近郊で一番高い丘。頂上が展望広場となっている。

動物園・植物園 

初代大統領カルロス・アントニオ・ロペス夫人のフアナ・パブラ・カリージョの屋敷跡に建設され動物園や自然博物館などが併設されている。市の北東部にあり、週末は家族連れでにぎわう。
動物・植物園 開園:毎日 0700-1800 自然博物館 月~土曜 0700-1800 G2000

マカ族の村

先住民族の一部族であるマカ族の居住地。約800人が生活している。マカ族は、織物などの手工芸品で現金収入を得ている。普段はTシャツや短パンで生活をしているが、観光客を見ると民族衣装に着替え有料で写真の撮影をさせてくれる。入村料 US$0.50 程度
プエンテ・レマンソ(橋)近くにある。

サプカイ市

南米最古の鉄道(1857年開通)が通った町。現在も鉄道を維持する為の鉄工所や、薪を燃料とする蒸気機関車が当時の姿そのままに残っている。
近くには、鉄道技術をパラグアイに持ち込んだイギリス人の住居跡がある。
アスンシオンから東南に約80Km。アスンシオンバスターミナルより約3時間(8,000Gs=約160円)。

アスンシオンからイグアス日系人居住区へ

シウダーデルエステ行きのバスに乗り途中下車する。バスターミナルから数社が運行。途中下車場所は「コロニア・ハポネス」か「キロメトロ・クアレンタイウノ」。
ペンシオン園田にいく場合はエッソのスタンドが目印。

長距離バス

シウダー・デル・エステから長距離バスで5時間。NSA社とIrysa社、他、数社が運行している。所要時間5時間。エンカルナシオンからも数社が運行。所要時間は約5時間。
バスターミナルからセントロまではNo14.15.25のバスがでている。市内まで30分。

ブラジルと国境を接するパラナ川の右岸にある街。パラグアイ最大の瀑布モンダウの滝や400種以上の野鳥が生息するバラカジュ森林自然保護区などに行く基点。
パラグアイからブラジルのフォス・ド・イグアスへは一日の日帰りであれば出国・入国手続きがいらないのでブラジルでの入国、出国スタンプは必要なしでアルゼンチンに入国ができる。
メインストリート、AV.Adrian Jaraは衣料、電気製品、化粧品、台所用品などブラジルやアルゼンチンなどと比べてもはるかに物価が安くブラジルやアルゼンチンからの買い物客で賑わう。特にブラジルからの買い物客が殺到する水曜日と土曜日は込み合うのでひったくりやスリに注意。シウダー・デル・エステからアスンシオンの方に41km戻ったところにイグアス移住地という日本人の移住地がある。イグアス移住地では農協の経営しているスーパーでは、日本食を買うことができる。

長距離バス

アスンシオンから14便、エルカルナシオンからも毎日数便のバスが運行している。
ブラジルのフォス・ド・イグアスやアルゼンチンのプエルト・イグアスからも国際バスがでている。ターミナルはセントロからタクシーで5分。

イタイプーダム 

1991年に完成した世界最大のダム。ブラジル側とパラグアイ側を結び、全長約8km.高さは最大で185m.。堤防の上に出ると白煙を上げて落下する放水の様を見ることができる。

動物園 

ダム建設のために避難させた動物を集めた動物園と自然史博物館がある。動物園では珍しいパラグアイの動物達を見ることが出来る。ダムのビジターセンターの前にあり入場料は無料。
TEL 599-8638 開園:月~土曜0730-1130/1400-1700 入場料:無料
行き方は市内からHemandarias行きのバスに乗り約20分。

エンカルナシオン

アルゼンチンとの国境をなすパラナ川沿いにある。
ヘスース・デ・タバランゲ
1685年に築かれたイエズス会伝道所で建設途中で放棄されてしまった遺跡。教会も土台部分しか残っていない。1993年に世界遺産に登録。
アスンシオンから5時間。シウダー・デル・エステから4時間。ポダサスからは15分。

トリニダー遺跡 

赤いレンガで造られ、広場を囲んで中央に教会がある。周囲にグアラニー族の住居跡などが点在しており、1706年から1760年にかけて建てられた。 集落跡は世界文化遺産に指定。
入園料  US$1
開園時間 毎日、7:30~11:30 13:30~17:30 日曜は17:00まで

サン・コスメ・イ・ダミアン遺跡

アクセス エンカルナシオンから約90Km
入園料  3遺跡(トリニダ・ヘスス)共通で25,000Gs(約500円)
開園時間 毎日、8:00~19:00(天文台は20:00)

パラグアイの日本人宿

アスンシオン

ホテル内山田

Address : Av.Constitucion 763 Asuncion
料金   : US$15(現金払いで10%割引)日本食ビュッフェの朝食付
Tel    : +595-21-222038 (fax: 223-175)
アクセス : 38番のバスに乗り、『Av.Pettirossi』をクロスする『Av.Peru』で降り(G.2000)、徒歩3分
特記   : プール、ビリヤード、テニスコート無料。新聞ルーム。コインランドリー、無料CP&WiFi。NHK衛星放送、エアコン。和朝食付(ビュッフェ式、食べ放題)。コーヒー無料。レストランでスキヤキなどの日本食が食べられる。車(運転手付)の無料サービスあり!一日一回一時間以内、週五回以内、片道5kmまで。

コロニア・イグアス(イグアス市/イグアス移住区)

ペンション園田

Address : Km.41Dto Yguazu
料金   : 【S】7U$(1540円)※(6泊で+1泊無料)(トイレ・シャワー共同)
Tel    : +595-632-20273
アクセス : 42km地点のエッソのガソリンスタンド向かいの道を100m進んだ左側。病院の左斜め前ガソリンスタンドのそば。
特記   : パソコン、衛星TV、日本語文庫多数、洗濯機無料、貸し自転車無料で設備は完璧。

コロニア・イグアス(イグアス市/イグアス移住区)

福岡旅館

料金   : シングル、 120,000G(約2400円)朝食の和食付。
アクセス :アスンシオン方向を背に、「シェル」のある所を左折するとと鳥居がある公園が見える。左手に45度曲がり、また45度左折。最初の十字路から左側2件目。門に「93」と記載。
特記   : 情報ノート、NHK。広くて綺麗。机、ソファー、TV、冷蔵庫、エアコン、WiFi付。

空港から市内へ

空港から市内への移動は Republica 行きのバスがおそらくもっとも安全で安い。Republica のバス亭は地下鉄駅と道路と公園を挟んで反対側にある。バスの運賃は38レアル。Republica は治安の悪い地域とされ、警察が昼間から巡回している。

国境越え

パラグアイからアルゼンチンへ

パラグアイのエンカルナシオンからアルゼンチン・ミシオネス州のポサーダスへ。
パラナ川の橋の手前右にパラグアイのイミグレーション。人の往来が多い。荷物検査なし。橋を渡るとアルゼンチン側のイミグレーション。
エルカナシオンからアルゼンチンのポサーダス行きのバスが出ている。

パラグアイからブラジルへ

パラグアイのシウダ・デル・エステからブラジルのフォス・ド・イグアスへ。
国境にはパラナ川が流れているので、ここも橋を渡って、フォス・ド・イグアスへ行く。
橋の手前左にパラグアイのイミグレーションがある。荷物検査なし。
橋を渡るとブラジル側のイミグレーションがある。
入国カードを記入して、入国スタンプを貰う。
この橋はパスポートの提示が無く、自由に越境できるので、特に水曜日と土曜日は、朝方ブラジルからパラグアイへ行く車と人の往来が多く、夕方はその逆となる。

パラグアイからボリビアへ

アスシオンからサンタクルス行きの国際バスRioParaguay社とStelTurismo社が運行している。パラグアイ側の審査が麻薬犬による検査や厳しい荷物検査がある。パラグアイからアルゼンチンへ
シウダーデルエステからサンパウロへ 
パラグアイからはブラジルのPuima社、パラグアイのRysa社などが運行。パラグアイ側国境・ブラジル側国境に停車。出入国手続もスムーズ。サンパウロは地下鉄駅に直結しているバスターミナルに到着。東洋人街まで6駅。  

パラグアイの治安

日本人の被害状況としては、繁華街やバス内でスリに遭う被害が多い。パラグアイ人の大半は家庭に護身用の銃器を所持しており、また、多くのパラグアイ人が車両内にも拳銃を常備しているので、不用意に刺激しないよう注意する必要がある。
街頭にいる物売り、物乞いや窓ふき等が突然犯罪者に早変わりすることがある。
誘拐防止のため単独行動はできるだけ避ける、派手な服装・装飾品は身に着けない、誘われても見知らぬ人についていかない、夜間の外出は避ける、人通りの少ない場所や危険といわれる区域には立ち入らない、クレジットカードやキャッシュカードは必要時以外持ち歩かない、定期的に後方を確認する等注意すること。


在パラグアイ日本国大使館
外務省海外安全ホームページ

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