ecuador of planet walker

logo.png

header.png...........................................applogo.png........

South America 南米

歴史と文化と自然溢れる神秘が保たれた国。ガラパゴス諸島は最高のアトラクションが自然であると実感できる。

ピチンチャ火山が近くに迫る町。キト市旧市街と赤道碑が見どころで旧市街はユネスコから世界遺産に認定。400年前の16世紀に残されたコロニアル調の建築物がが並び、風情がある。ディスコやバー、サルサなどナイトライフも楽しめる。新市街にはサルサの学校もあり、短期間でもレッスンを受けることができる。

独立記念広場

旧市街の中心で、大統領府、大統領官邸、カテドラル等に囲まれている。

大統領官邸 

独立広場の西に隣接している大統領官邸は、子午線測量の修正のミッションメンバーの一人、カロンデレットが建てたことから、カロンデレット・パレスと呼ばれている。

カテドラル

緑色の美しいドームと広場につきだす扇形状の階段を持つ。独立広場の南に隣接している。

サン・フランシスコ修道院 

1605年に完成した南米最古の寺院。17世紀のスペイン建築様式で、階段の各段がわん曲しているのが特徴。

サン・アグスティン修道院 

8世紀バロック様式の見事な祭壇がある。独立広場から2ブロックほど離れたところにある。

ラ・コンパニーア教会

絢爛豪華な教会内の祭壇は7トンもの黄金を使ったと言われるほど輝いている。

パネシージョの丘

旧市街から丘の上に立つ高さ43mの聖母像を見ることができる。丘はキトの旧市街、新市街を一望できる。この界隈は治安が悪いので、個人で歩いて行く場合は注意。

赤道記念碑 

キトから約22キロ北に離れた郊外に建つ記念碑。地球は真ん丸ではなく赤道付近のほうが若干ふくらんで楕円であるということを発見したところ。中央には30メートルの高さの記念碑が建ち、展望台に上がることができる。

トロリーバス

キトに地下鉄はなくバスまたはトロリーバスが運行している。
バスターミナルから市内へはトロリーバスのcumanada駅からPlaza Grandeまで五分。トロリーバスは便利だが旅行者を狙った数人のスリがグループで狙うこともあるので、混雑時は特に注意。

タクシー

キト市内はメーター制で基本料金は50セントから。夜間及び空港やホテルのタクシーは料金を交渉する事も多い。

町の中心はカルデロン公園。エクアドルで最も趣のある町でもともとはインカ帝国で2番目に大きな都市。キトから5時間。リオバンバから6時間。インガピルカ遺跡が郊外にある。標高は3150m。インカの石工術の楕円形形をしている宮殿がありクスコと同じ精巧な石造建築を見ることができる。クエンカからバスで2時間。エル・タンボで途中下車してインガピルカに行くトラックがあり。クエンカ市内からツアーもある。

川沿いの散歩道には展望台があり、モニュメントが並ぶ。イグアナ公園とカテドラルが見どころ。ガラパゴス行きを手配する旅行代理店が多数ある。キトからアクセスするよりも安い。キトから数社のバスが運行。所要時間は8時間。リオバンバから5時間。
市内からバスターミナルへはグアヤス川沿いのマレコン通りからNo2のバスで20分。

時差

ガラパゴスとエクアドルには1時間の時差がある。

アクセス

キトかグアヤキルからのアクセスとなり、ツアーで行くのが一般的。飛行機でガラパゴスまで行き、そこから船で島をまわる。3泊4日からで船の大きさや内容によって料金はさまざま。値段だけでなく、内容をよく確認すること。何社かの旅行代理店をまわって検討したほうがよい。添乗員が同行するツアーに参加する場合は、旅行費用に入島管理料とガラパゴス入島料が含まれるか確認すること。
添乗員付きのツアーに参加した場合チップが必要かどうか、事前に確認すること。チップは 必要な場合は下船日にまとめて渡す。

飛行機

ガラパゴスの飛行場はバルトラ島とサン・クリストーバル島にある。
グアヤキルからサンクリストバル島、バルトラ島からキトというような路線も可能。
エクアドルの国内線の運賃はシーズンオンとシーズンオフの料金が設定されている。
復路は希望の復路便の席が満席でもガラパゴス島内で無料で変更できる。ガラパゴスからキトの飛行機はキャンセルが多く、もし、希望の出発日が買えなくても空港でキャンセル待ちをすれば席が取れる場合もある。

検疫

ガラパゴス諸島がに行くには検疫があり、本とガラパゴスの飛行場でトランクや手荷物の検査がある。新鮮な野菜・フルーツなどは没収されるので注意。

バルトラ島からサンタクルス島へ

サンタクルス島北側の港まで渡し船がでている。所要時間10分。サンタクルス島で一番大きな町、プエルトアヨラ。港からプエルトアヨラまでバスで40分。プエルトアヨラの町の北側のバスターミナルから港までバスが出ている。
サンタクルス島からイザベラ島へは毎日一便、定期便が運行している。所要時間2.5時間。波が高く船が揺れるので船酔いに注意。

入島管理料

ガラパゴスへ出発する国内空港のINGALAカウンターにてガラパゴス入島管理料US$10を払い、入・出島管理カードとIDカードの交付を受ける。ガラパゴスに到着したら入・出島管理カードを提出すると出島管理カードがもらえる。出島時にINGALAカウンターに返却する。
ガラパゴス入島料
入島管理料以外に入島料US$100がかかる。
バルトラ島かサン・クリストーバル島に到着したら、国立公園カウンターで入島料が徴収される。パスポートを提出し支払う。

サンタクルズ島

島の頂上の標高が864メートル。チャールズダーウィンの研究所とガラパゴス諸島国立公園局本部がある諸島最多人口の島。店などはプエルトアヨラ港に集中している。カメの繁殖センターや陸イグアナ、タカシギ、フラミンゴなどを見ることができる。
丘を上っていくとが見下ろせそばに陸イグアナの営巣地がある。

ラビダ島

サンタクルス島の北側にある島。ガラパゴスアシカの生息地で、ペリカンの営巣地。シュノーケリングスポットとしても楽しめる。

イサベラ島

ガラパゴス諸島で世界最大の島。入り江にはガラパゴス海イグアナ、 カッショクペリカン、ガラゴスペンギンなどさまざまな動物が見られる。
プンタビセンテロカはシュノーケリングのポイントでカメをま近に見ることができる。

フェルナンディナ島

ガラパゴスヘビ、ガラパゴスコバネウ、ガラパゴスウミイグアナ、ガラゴスペンギンやガラパゴスノスリなどのガラパゴス固有種が見られる。

エスパニョーラ島

ガラパゴスアシカやウミガメのもっとも重要な生息地の一つ。ビーチでカヌーとシュノーケルが楽しめる。

フロレアーナ島

12月から5月の間ピンクフラミンゴとガラパゴスウミガメが営巣する。

サンクリストバル島

アメリカグンカンドリ、 ガラパゴスアシカ、ガラパゴスガメ、ガラパゴスウミガメ、アオアシカツオドリ、イルカ、アカメカモメなど。ガラパゴス諸島の首都Puerto Baquerizo Morenoは島の最南端。

サンティアゴ島

ガラパゴスウミイグアナ、ガラパゴスアシカ、ガラパゴスオットセイ、フラミンゴ、ガラパゴスウミガメ、イルカ、サメ、ダーウィンフィンチ、ガラパゴスノスリ など。

バルトロメ島

Pinnacle Rock周辺でシュノーケリングをしながらペンギンの群れを観ることができる。
また、火山の溶岩流が見られる。

フォルフ島

ダイビングスポットとして有名。世界中のダイバーの夢の場所といわれる。

エクアドルの日本人宿  

キト

スクレ(Sucre)

Address : Bolivar 615 y Cuenca
料金   : 1人-3USD(324円)/室 、 2人-4USD(432円)/室  ※シャワー・トイレ共同
Tel    : +593-2-295-4025
アクセス : セントロのサン・フランシスコ広場の横。教会の左側の角。
特記   : TVルーム、ネットルーム、共同キッチン、情報ノート、DVD。盗難があったという話もあり、自分の南京錠で施錠!洗濯物や冷蔵庫の中身も無くなることがあるという。

通貨

アメリカドルが自国通貨としてそのまま流通。補助通貨は、大きさが同じアメリカとエクアドルのコインが混合して流通し、50セント、25セント、10セント、5セント、1セント。100セントが1ドルに相当。

国際バス

トゥルカンとコロンビアのイピアレスの間を国際バスが運行している。トゥルカンから国境までは6km。また、ウアキージャスとペルーのトゥンベスの間の間もバスが運行している。

長距離バス

長距離バスは各都市にバスターミナルがあり、キトの場合、旧市街にあるTeeminal Terrestreバスターミナルから各地へと運行している。所在地:Maldonado3077 電話;257-0263
キトからグアヤキルまでは所要時間は8時間で数社は運行。
キトからクエンカまでは10時間。キトからリオバンバまでは3.5時間。ともに数社が運行。

国境越え

エクアドルからペルーへ

エクアドルのロハからペルーのピウラまで国際バスがでている。所要時間9時間。
エクアドル側(マカラ) でカードを回収されスタンプ。ペルー側(ラ・ティナ)で入国カードを記入しスタンプ。荷物検査なし。両替屋は付近に見当たらず。

エクアドルからコロンビアへ

エクアドル側、最寄の町のトゥルカンまではタクシーで国境へ。 エクアドルの出入国管理事務所は左側。大きな旗が立っている。荷物検査なし。
コロンビア側 入出国管理事務所は向かって左側。最寄の町イピアレスのバスターミナルまでタクシーが待機している。

エクアドルからペルーへ

エクアドルのワキジャスからペルーのアグア・ベルデへ
エクアドルのマチャラからバスで国境の町ワキジャスへ。ワキジャスの標識が出て街に入る手前にエクアドルの出国管理事務所が左側にある。警察が前に立っている。出国手続きは出国スタンプを押すだけ。ワキジャスへは街道一本を進む。両側に露天があり、しばらく行くと市場がある。ここに両替商屋がいる。ペルーの通貨はペソの偽札を掴まされない様に注意。
ペルーのアグアベルデの出入国管理事務所は街の外れ街道をまっすぐいった左側にペルーの入国管理事務所がある。

オススメ

キトにはいくつかのサルサスクールがある。値段は格安。3日で基礎は学べる。また、サルサが踊れるバーもいくつか存在し、若者で賑わっている。


エクアドルの治安

陸路によるエクアドルへの出入国及び国内における長距離の移動は、犯罪や交通事故被害、出入国に伴うトラブルに遭う等の危険性があり。2010年1月には、マナビ県バイア・デ・カラケス及びポルトビエット間をバスで移動していた日本人を含む乗客が、乗客を装った強盗グループに金品を強奪される事件が発生。また、近距離移動に際しても、信頼できる人の運転する自家用自動車又は登録された正規タクシーを利用すること。宿泊価格の低廉(おおむね一泊10ドル以下)なホテルやオスタル(簡易宿)では安全対策が不完全なところが多く、宿泊した邦人の盗難被害が発生。中には従業員自らが犯行に加わっていると思われるケースもあることから、十分信頼のおける宿泊施設を選択することが大切。


在エクアドル日本国大使館
外務省海外安全ホームページ

一瞬で生まれ変わる一行がある

心に響く言葉が、あなたの人生を変える

男と女の本質がわかる      
試練を乗り越える勇気が芽生える
森羅万象をとらえる視界が広がる
生きるチカラがわいてくる

苦悩や憂悶の情にさいなまれている      
人の心に光が燈る新時代の電子哲学書

ぼんやり哲学

アップルストアより好評発売中!

LinkIconぼんやり哲学緑LinkIconぼんやり哲学青

LinkIconぼんやり哲学黄LinkIconぼんやり哲学紫