cuba of planet walker

logo.png

header.png...........................................applogo.png........

キューバはカリブ海の真珠と言われアメリカのフロリダの南、約145kmにある。治安が良く、深夜の一人歩きも不安はない。
陽気さと明るさを国民気質に併せ持ち、多種多様の人種が混在し人種差別のない国といわれている。街には50年前の旧車が現在も街を走り、19世紀後半の建造物と風景に調和するさまは「歴史が止まったかのような」懐かしい魅力となって町中に漂う。
治安、気候、街にあふれるサルサの音楽、紺碧の海、キューバは地上の楽園といえる。
公用語はスペイン語だが、レストランなど英語は多少通じる。

キューバの主な見どころ

街は旧市街と新市街で構成され旧市街はバロック建築と新古典主義建築によって構成されている。オールド・ハバナと4つの要塞(フエルサ要塞、モロ要塞、ブンタ要塞、カバーニャ要塞)は、1982年に、「ハバナ旧市街とその要塞群」の名前で、ユネスコの世界遺産に登録された。海沿いにから見るハバナ湾の夜景は風情がある。
オビスポ通り周辺には生バンドでキュ-バ音楽を聞かせるバ-やレストランが多い。
周辺に中華街や民宿の多いガリア-ノを海側に進み、海沿いのマレコン通りを西に進むと新市街になり革命広場やハバナ大学ある。
海沿いにモロ要塞。そこから見る湾の夜景は風情がある。

キューバ革命の立役者であったチェ・ゲバラの霊廟がある。

ハバナから車で約15時間、飛行機で約1時間半。カリブ海に面したマエストラ湾岸にある港湾都市。サン・ペドロ・デ・ラ・ロカ城は1997年に世界遺産の指定。キューバ革命の火ぶたをきった場所で、1953年にカストロ革命軍がモンカダ兵営を襲撃したことによって革命戦争が始まった。
キュ-バ内の他の都市と比べて黒人の割合が多い。

植民地時代の建造物を残す歴史の町。1988年に世界遺産の指定を受けた。
ハバナから車で約5時間。丸石畳の道が碁盤の目のように街中を走る落ち着いた雰囲気のある街並み。世界遺産に指定されている。
市内バスで30分の距離にはプライヤ・アンコンビ-チがあり、海水浴やダイビングをすることもできる。
夜はサンティシマ広場にてカサデラ・ムシカ(サルサの生演奏)があり本場の演奏や踊りを楽しめる。地元の人や旅行者で深夜2時まで盛り上がりをみせる。広場にはバーが併設され、ビールやカクテルを楽しむことができる。

ハバナの東140kmに位置するキューバ最大のリゾート地。ハバナから東に車で約2時間。約25kmの長さにわたって美しい白砂のビ-チが続く。ビ-チ沿いに大きなリゾ-トホテルが建ち並ぶ。ヒカコス半島内の移動は、2階建てのバスが半島内を循環している。

泊まる

ハバナ、バラデーロ、オルギンといった都市は3ツ星から5ツ星のホテルが多く存在するが、値段は高く、価格に合わない質のホテルが多い。
オビスポ通りに面したヘミングウェイが常宿としていたホテル・アンボス・ムンドスはコロニアルなホテルでバーは当時の風情が今も漂う。
シングルは115CUC、ダブルは190CUC。記念に一泊するもの悪くない。
安宿は民家を改造したようなカサ・パティクラル(Casa Particular)と呼ばれる外国人宿泊用の公認の民宿がある。目印はイカリのシールが門や玄関に貼ってある。政府公認の合法なものは30ドル前後だが、10ドル~15ドルのものは違法と考えたほうがよい。キューバには 隣組制度があり密告による警察のガサ入れがたまにある。違法な宿で捕まると200~300ドル程度の賄賂で見逃してくれる場合もあるが駄目なら1週間程度の取調べ。
現地でキューバ人と仲良くなったとして、その自宅に滞在しようとするのは禁じられている。

ホステル・ワールドに登録されている安宿はないが、キューバ国内五箇所にユースホステルがある。
キューバのユースホステル

ハバナの日本人宿

Pension Malecon

Address : Malecon 59, apto 4, Habana Vieja
料金   : シングル20~30ドル。合法宿なので宿代は高め。
Tel    :  852-2561

特記   : 外見は崩れそうな建物だが室内はきちんとリフォームして超綺麗。ベランダからの眺め最高。各部屋AC付。

トリニダーのカサ・パティクラル

トリニダーなど郊外の町に行くとバスがターミナルに到着するとカサ(安宿)のおじさん、おばさんが部屋や建物の写真を持って大勢、寄ってくる。安くて綺麗な宿が多い。食事も手作りで旨い。豪華なコロニアル様式の建物のカサもある。一見、民家だがイカリのマークがカーサの目印で、玄関や門にシールが貼ってある。

キューバ.png

ガイドブックでは味わえない
臨場感が85円で手の中に!
秘境を歩く『世界の旅』
好評発売中!
1シリーズ15分以上のボリューム。
150枚の写真と詳しい解説で
現地の名所を案内。
観光ポイントは地図と連動。
見れば行った気になるiPhoneAPP。
旅の下調べにも最適!

ツーリストカード

キューバ入国には、ツーリストカードかビザが必要。ツーリストカードは、キューバ旅行を取り扱っている日本の旅行代理店、もしくはメキシコ・シティかカンクンの空港、旅行代理店でも取得できる。パスポートのコピーとお金を用意。ツーリストカードは50$。カンクンなどを経由してハバナに入るルートは一般的で旅行代理店でカンタンに手続き可能。記載する書類は1枚。写真は不要。失くすと厄介なので紛失しないように。
キューバ入出国の際、パスポートにはスタンプが押されなが、これは米国経由の旅行者への配慮とも言われている。
キューバ出国の際には、チェックイン後に25Cucを払いシールを貰う。
それを持ってイミグレでスタンプを押してもらう。

キューバへのアクセス

メキシコのカンクンから一時間半。キューバ国営のクパーナ航空はカナダ、メキシコ、ヴェネズエラのカラカス、アルゼンチンのブエノスアイレス。チリのサンティアゴ、パナマ、コスタリカ、ジャマイカ、ドミニカに運行している。

Viazul社の長距離バスなどが、ハバナ、バラデーロ、トリニダード、サンティアーゴ・デ・クーバなど、島内の主要な都市を結んでいる。
レンタカーもあり、欧米旅行者の多くが利用している。
ハバナ市内には、バス路線が複数あるものの運行情報が少ないため旅行者向けではない。
タクシーは市内には至るところで流している。ホテルなどの前でも客待ちしている車両が多い。タクシーは乗車前に行き先と料金を確認すること。

各地への所要時間

ハバナ発

サンティアーゴ・デ・クーバ 15時間 1日4便
トリニダード 6時間 1日2便
バラデーロ 3時間 1日4便

サンティアーゴ・デ・クーバ発

トリニダード 12時間 1日1便
バラデーロ 15時間 1日1便 


キューバの通貨単位は外国人旅行者向けには兌換ペソ (CUC)。2010年10月現在のキューバペソ米ドルの為替レートは以下のとおり。
キューバ ペソ (CUP) 米 ドル (USD) 1.00813

両替

ユーロを持っていくのが一番無難。日本円の両替してくれる銀行はほとんどない。トラベラーズチェックはペソへ両替する際に手数料がかかり、換金できる銀行は少ない。
キャッシングできるATMは少ない。トリニダーなど地方に行くと両替が出来る場所は少ないので、行く前に十分なペソを用意したい。
料金表示が「$」で書かれていることがあるが、USドルとペソ共に同じ表記が混在しているので注意。例えば値札に「$10」と書いてあったからUS$10紙幣を出そうとしたら、実は10ペソだったということもある。

キューバの物価は安くない

キューバ市民が政府から給与としてもらキューバ・ペソ(CUP)は、外国人旅行者の場合兌換ペソ(CUC)を使うことが求められている。1CUC=20CUP以上である。買い物をしているとき兌換ペソでの値段の確認をすること、また「ペソ紙幣を両替してくれ」と頼まれたら注意が必要。CUPもCUCも「ペソ」と呼ばれていてまぎらわしいがCUPとCUCのどちらを指しているのか、確認すること。
CUCへの両替は、キューバ国内でのみ可能。
VISAなどクレジット・カードによるキャッシングもできるアメックスはできない。
兌換ペソで買い物や支払いをするので、食事や観光など外国人向け価格となるため日本の物価と比べて現地の物価はけっして安くはない。また、外国人はボラれやすい。

オススメ情報

キャバレー

トロピカーナcabaret tropicanaは、これぞエンターテイメントといえる。すばらしい踊りは必見。22:00から深夜まで。80CUC~。
所在地:72y linea del ferocamil ,mariano
tel:7-267-1717

ロブスター

キューバには伊勢海老にも似たロブスターがとれる。トリニダーなどカサ・パティクラル(Casa Particular)と呼ばれる外国人宿泊用の公認の民宿で一匹10ドルほどで食べることができる。

葉巻はコイーバなどの高級ブランドから、オヨ・デ・モンテレイ、ロメオ・イ・フルエタ、パルタガス、モンテクリストなどが有名。
街中で葉巻等を売ってくる人がいるので偽物をつかまされないように注意しよう。保存状態が味を左右するので、露店で売っているのはオススメではない。
葉巻は一般商店ではなく、ペソ払いの地元向けのバーなどで買えば、一本40ペソと安い。輸出用の高級品ではないが雰囲気を楽しめる。

キューバのラムの名品であるHavana Clubは1年物、3年物、5年物な熟成の度合いによってクラスが分かれている。本格的な「モヒート」や「クーバ・リブレ」を楽しもう。
ビールはキレのある「クリスタル(Cristal)」コクのある「ブカネーロ(Bucanero)」がある。どちらも1~1.5CUS程度。

治安について

キューバは中南米諸国の中では比較的治安の良い国と言われているが、犯罪被害に遭ったという日本人は少なくない。
特に外国人の多い都市部において、デジタルカメラやセカンドバッグを狙ったひったくり、置き引き、公共バス内でのスリ、路上での換金詐欺事件などが発生している。


一瞬で生まれ変わる一行がある

心に響く言葉が、あなたの人生を変える

男と女の本質がわかる      
試練を乗り越える勇気が芽生える
森羅万象をとらえる視界が広がる
生きるチカラがわいてくる

苦悩や憂悶の情にさいなまれている      
人の心に光が燈る新時代の電子哲学書

ぼんやり哲学

アップルストアより好評発売中!

LinkIconぼんやり哲学緑LinkIconぼんやり哲学青

LinkIconぼんやり哲学黄LinkIconぼんやり哲学紫