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South America 南米

ブラジルは、先住民、ポルトガル人、ドイツ人、イタリア人、アラブ人、黒人、日系人も130万人以上居住する多民族国家。サンバ、ボサノバ、の発祥地で、世界最大規模のリオのカーニバルや、サッカーで知られている。

ブラジルの見どころ

アマゾン観光の拠点のマナウス。マナウス上流ではアマゾン川クルーズやピラニア釣りなどが楽しめるジャングルツアーがあり本格的なアマゾンジャングルを楽しめる。ネグロ川とソリモンエス川の合流地点は灰色と褐色の水が分かれている。旧市街の見所は、アマゾネス劇場、アマゾン自然科学博物館、アドウフォ・リスボア市場など。長距離バスがボアビスタから1日3便。所要時間は15時間。バスターミナルからセントロへは市バスで30分。大西洋のベレンまで、アマゾン川を船が運航している。所要時間は6日。チケットは船着場で買うことができる。乗船するとき、個室を予約しない場合はハンモックを街で購入すること。

ブラジル北部の港町でアマゾン川の河口南岸に位置。マナウスとべレンの間を船が就航している。
市内には、多くの日本人、日系ブラジル人が住み、日系団体、日系病院、日本の総領事館がある。日本食のレストランもある。
サンパウロ、リオデジャネイロ行きの長距離バスもある。
ヴェロペーゾ市場、カステロ要塞、セ教会(カテドラル)、ナザレ大聖堂など。
リオデジャネイロ、サンパウロ、サンルイスなど各地から長距離バスが運行している。

南米最大の都市。日本人移民も2008年に100周年を迎えた。地下鉄網が整備されていて、便利。また長距離バスの発着もターミナルが整備されて充実している。サンパウロにチエテ・バスターミナル、ジャバクア・バスターミナル、バハ・フンダ・バスターミナル、ブレッセル・バスターミナルのは4つの長距離バスターミナルがあり、すべて、地下鉄と連結しているチエテ・バスターミナルは南米最大で、24時間営業。近隣の国際バスが発着している。バス会社や行き先、本数も多彩なので、行き先と値段を比較するといい。

サンパウロの見どころ

・セー広場
サンパウロの中心。セー広場はサンパウロ市内を十字型に走る2本の地下鉄の交差点にあたり地下鉄セー広場駅が下にある。

・カテドラル・メトロポリターナ
カテドラル大聖堂は1954年に40年の歳月をかけて完成したゴチック様式の教会。収容人数は約8000人。地下鉄セー広場駅から近い。

・東洋人街 
地下鉄リベルダーデ駅周辺。メインストリートはガルボン・ブエノ通りには赤いポールにと白いガラスの提灯型の街灯が続く。日本食を売るスーパーマーケットや小売店、雑貨屋などが並ぶ。日曜は駅前で日本食のてんぷらや手作りアクセサリーなどの露店がでる。

・ブラジル日本移民史料館 
リベルダーデにある日伯文化協会ビルの7-9階にある。日本人移民の歴史や生活様式や生活日用品が展示されている。
TEL.3209-5465 開館:13:30-17:30 休館:月 入場料:R$5.00

・イビラプエラ公園
建築家のオスカー・ニーマイヤーと造園家のプレレ・マルクスによって設計され日本庭園や近代美術館、ジョギングコースなどがある。週末には多くの家族連れでにぎわう。

・日本館
日本建築で桂離宮を模したもの。材木や瓦など日本からを運んで日本人大工によって造られた。

・近代美術館
ブラジル、モダンアートの美術館。

・ヘプブリカ広場 Praca da Republica
日曜日に露店が並びにぎわう。露店は多種多様な手作りの製品や郷土料理の店が並ぶ。地下鉄ヘプブリカ駅の上。

・移民博物館
1882年から1978年まで100年近く、世界80カ国以上からの移民者が一時的に収容されるのに使われた施設。現在では博物館。移民はサントス港から列車で連れてこられ登録手続きや検疫の為、数日間ここに収容された。日曜日には移民の輸送に使われた列車がはサントス港から運行している。
TEL 6693-0917 開館:10:00-17:00 休館:月 入場料:R$4.00 移民列車:R$4.00(日曜のみ)

1960年にブラジリア遷都まで138年間リオ・デ・ジャネイロはブラジルの首都であり、南米最大の国際観光都市。
リオの街は旧市街のある中心部であるセントロと、コパカバーナ海岸、イパネマ海岸のある海岸地区に分かれている。
セントロの見どころは巨大なキリスト像のあるコルコバードの丘、メトロポリタン大聖堂が見どころでコルコバードの丘からリオデジャネイロの町や、世界3大美港のひとつグァナバラ湾が見渡せる。
リオデジャネイロの長距離バスターミナルrodovia novo rioはセントロの北、20分。
安宿が集まるグロリア地区へはターミナル東のローカルバスターミナルから170・178番バス。セントロの北エリアは治安は悪い。スリ、ひったくり、強盗に注意。

リオデジャネイロの見どころ

コルコバードの丘 Morro de Corcovado

リオデジャネイロのシンボルで、標高709m.の絶壁に立つキリスト像。像の高さは30m.、両手の幅は28メートル、重さ1145トン。登山電車でゆっくりと丘の上に登る。所要時間は約20分。
登山電車は8:00-22:00 30分間隔 乗車券往復:R$35.00

ガンデラリア教会 Igreja Nossa Senhora da Candelia

リオデジャネイロにできた最初の教会。夜はライトアップされる。リオ・ブランコ通りとプレジデンチ通りの交差点にある。

カテドラル・メトロポリターナ Catedoral do Rio de Janeiro

ピラミッドを思わせるモダンな教会。中はステンドグラスがある。

国立博物館 Museu Nacional

ブラジル最大の博物館。コロニア様式の建物で19世紀にはロイヤルファミリーの邸宅として使われていた。世界最大級の隕石「ペンテゴ」が展示されている。
10:00-16:00 休館:月 入場料:R$3.00 

マラカナン・サッカー場 Estadio Maracana

1950年リオで開催された第4回ワールドカップのために造られ収容人数11万5000人を誇る。試合が行われるのは水曜日の21:50からと土・日曜日の16:00か17:00から試合のない日にはスタジアム内の見学が出来る。
開館:09:00-17:00 土日祝日やサッカー開催日は見学不可 入場料:R$14.00

コパカバーナ海岸 Praia de Copacabana

海岸沿いの大通りに面してホテルやコンドミニアムが連なる。歩道は白と緑のタイルでモザイク模様が描かれている。ビーチバレーや海水浴を楽しむ人たちで週末は賑わう。日曜にはリド広場で日曜マーケットが開催される。
地下鉄でarcoverde駅から5分。セントロから127.128.136のバスがでている。

イパネマ海岸 Praia de Ipanema

コパカバーナ海岸からアルボアドール海岸、イパネマ海岸と続いている。このあたりは宿泊、レストランなど物価が高い。ビーチから1ブロック入るとショッピングできるとおりが平行して走っている。海岸沿いを市バスがまわっている。

パケタ島 Ilha de Paqueta

グァナバラ湾にあり、全長2.5kmの小さな島。リオ市建設以来、別荘地、保養地としてしられ、特にポルトガル国王ドン・ジョアン6世はこの島を"愛の島"と呼んで好んだ。現在この島の人口は約3,000人で、この殆どが別荘の住人だ。島内のでは自動車の使用は禁止されており、交通は自転車と乗合馬車だけの静かな島。セントロから11月15日広場praca 15 de novembro近くのフェリー乗り場から船がでている。

海岸エリアの宿

コパカバーナからイパネマビーチ界隈はホテルは高いが海岸近くにユースホステルが数件ある。ただし、いつも混んでいるので予約が必要。

リオでアパートの短期賃借

リオデジャネイロオに長期滞在をする人はアパートの短期賃借が便利。アパルタント・テンポラーダは、一週間以上で借りることができる。賃貸情報はO Cleboという日刊紙にclassofocadosというページがあり、その中のimoveisというコーナーに掲載されている。

リオで和食

リオデジャネイロには和食屋が数件があるが、どれも値段は高い。最近、流行の手巻き寿司スタンド、テマケリアがあちこちにあり、こちらは安いが手巻き寿司にアレンジがほどこされて、なじみの味と少し違う。

イグアスの滝の観光はブラジル側とアルゼンチン側の2カ国から見ることができる。
ブラジル側の利点は滝の全景が見渡せる。公園内はバスで移動できる。
アルゼンチン側は公園内に鉄道が走っている。駅前から展望橋が続き、およそ15分歩くとGarganta del Diablo(悪魔ののどぶえ)が現れる。ボートで滝の近くまで行くツアーもあるが、全身びしょ濡れになるのでカメラを持っている人は注意。リオデジャネイロから22時間。サンパウロから15時間。毎日多数、長距離バスが運行。

世界有数の大湿原。北と南に拠点があるり北パンタナールの拠点はクイアバ。サンパウロから長距離バスで26時間。ターミナルからセントロへはバスで15分。南パンタナールの拠点はカンポグランジ。サンパウロから14時間。1日10便。ボリビアとの国境の町、子ルンバへは6時間。サンパウロのバハ・フンダ・バスターミナルから運行。北は乾季は湿原地帯などに繰り出し、カピバラやワニ、トゥユユなどを観察できる。南は青の地底湖があるボニートが中心で、スクリ川で淡水魚の群れとシュノーケルを楽しむことができる。ツアーの客引きと交渉するときは、内容やガイドの有無などを確認すること。

サンパウロからボリビア国境の町コルンバとパラグアイ国境の町ポンタポランへ通じる幹線鉄道が交わる街。沖縄の人たちが多く移住し、沖縄そばが食べられる。サンパウロから14時間。

ボニート

カンポグランデの西南約300km.にある。山やジャングル、スクリー川、ミランダ川の渓流などが楽しめる。青の洞窟はボニートから20kmいったところに地底湖があり直射日光が差し込むと湖が紺碧に映し出される。青の洞窟のツアーは所要時間1時間半。スクリー川ツアーはシュノーケリングとランチが楽しめる。ツアーの所要時間は3時間。滝や渓流を行くツアーや、フォルモーゾ川ラフティングツアーなどもあり。カンポグランデ長距離バスターミナルから4時間。1日10本運行。

サン・ルイス歴史地区 はフランス人によって築かれた町。その後、ポルトガル人によって綿花の輸出港として栄えた。ヨーロッパからタイルを輸入して建てられた邸宅が当時の繁栄をしのばせる。サンルイス旧市街は1997年世界遺産に登録。見どころはセー教会、ブラジル最古の劇場のひとつアルトゥール・アゼベド劇場、黒人博物館、メルセス修道院館、など。各地からバスが運行。バヘリーニャスへは4時間で1日四便。リオデジャネイロ、サンパウロ、べレンなど各地から長距離バスがでている。

バヘリーニャス

水晶の粉でできた純白の砂丘。欧米人に人気のレンソイス・マラニャンセス国立公園への拠点の地。ここからレンソイス・マラニャンセスへのツアーがでている。
サンルイスからバヘリーニャスへは1日4便運行。サンルイス発は6:00、8:45、14:00、19:00。バヘィリーニャス発が6:00。9:00、14:00、18:30発。所要時間は4時間。バヘリーニャスには大通りを入ったバス会社に停車。
大通りには旅行代理店がありレンソイス砂丘ツアーが用意されている。レンソイス砂丘ツアーは午前8時と午後2時の2回催行。

黒人文化が息づく海岸の街。旧市街はコロニアルな町並み。中心となるセー広場のそばにジェズス広場があり教会や古い建物が並ぶ。高台のは宮殿やバロック様式やコロニアル様式の古い町並みがそのまま残っている。トメジ・ソウザ広場からエレベータがあり、下町に降りることができる。セントロから4kmはなれた海岸地区のバーハ海岸は美しいビーチと要塞がある。
リオデジャネイロ、サンパウロから長距離バスが運行している。

高層ビルと美しいビーチの街。ビーチは週末はにぎわう。forroフォローやcaripsoカリプソといった音楽が流れる町。夏はビーチ沿いのスタジアムでコンサートが行われ皆、総立ちで盛り上がる。物価の高いエリアだが、セントロ側のイラセマ海岸あたりには安宿やネットカフェが点在している。リオデジャネイロ、サンパウロ、べレンなど各地から長距離バスがでている。

ブラジルの日本人宿

サンパウロ  

ペンション荒木

Address : Rua Sa~o Joaquim 193 Liberdad, Sa~o Paulo
料金   : ドミ1泊のみ40レアル、2泊以上35レアル、2週間以上いるなら1ヶ月の長期割が安い
Tel    : 3209-6384
アクセス : 地下鉄サンジョアキンSao Joaquin駅の改札を出て左側の出口を上がるとマクドナルドのある大きな通りとは逆の通りに出る。その出たところの下り坂道の左側を3分ほど下った左手。
特記   : 歴史が古く世界三大有名日本人宿。値上げして老朽化との比較では割高感あり。清潔度は微妙。キッチン有。WiFi有料。書籍、麻雀、将棋有。アジア人街リベルータージは徒歩数分。日本食で胃袋を満たすことができる。 

ペンション なみ

Address : RuO Sao Joaquim,201 Liberdade
料金   : ドミ1泊のみ35レアル、2泊以上30レアル
Tel    : 3276-0185
アクセス : (ペンション荒木の隣)
特記   : オーナー夫妻がご高齢のため事前確認必要。荒木より5ペソ安いがその分汚い。情報ノート、ホットシャワー、キッチン。

ホテル一成

Address :  R.da Gloroa No 290 Liberdade
料金   : シングル39レアル・ダブル60レアル。
Tel    :3208-6646
アクセス : リベルダージ駅から歩いて五分。広場の銀行の右側の坂を下りて一本目の道を右に曲がり15m右側。
特記   :  日本語の話せる台湾人オーナーがいる。清潔で駅からも近く、日本人宿のドミよりシングルールームが安い。1階に日本語が打てるネットカフェあり。

鹿児島県人会館     

※鹿児島県人でなくても泊まれます。
Address :  Rua Itajobi,54
料金   : ドミトリー 1泊15レアル・1週間85レアル。(さらに長期割引有)
Tel    :  55(11)3862-2540 アクセス : 「Clinicas」駅をお墓側に出て壁を左に見て進み、墓の切れ目で左折。そのまま坂を下りT字路を渡った先にある。
特記   :  情報ノート。冷蔵庫&調理器具あり。CP無料、LANケーブルあり。書籍。 洗濯機無料。

リオデジャネイロ

Hotel Benjamin Constant

Address : Rua Benjamin Constant 10, Gloria, Rio de Janeiro
料金   : シングル15Rs 、W30レアル=約1120円(トイレ・水シャワー別)
Tel    : 2224-1151
アクセス : 地下鉄Gloria駅からRua Benjamin Constantを約15m入った右側
特記   : 安宿が集中するセントロのグロリア地区。ビーチに行くにはやや遠い。水シャワー。周辺が娼婦街になっているし、治安はよくない。

Hospedaria GLORIA

Address : Rua do Catete34 Gloria, Rio de Janeiro
料金   : シングル20Rs
Tel    : 2558-8064
アクセス : 地下鉄Catete駅とGloria駅のちょうど中間くらい。
特記   :情報ノート。水シャワー。 小さな建物内に70室。 廊下に面した窓はガラスがなく網戸。ブラジルの最底辺一歩手前」の宿。 客のほとんどが住人。 盗難事件も少なくない。

サルバドール

青い家(Casa Azur)

Address : Direita do Santo Antonio No.22
料金   : ドミ20Rs(1000円)
Tel    : 241-4321
アクセス : ペロウリーニョ広場からR.do Carmo通り(急な坂道)を北に5分程上る。上りきると右側にカルモ教会と5星ホテル。そこから道なりに5分程歩いた左側にある水色の家。
特記   : 情報ノート、水シャワー、キッチン(2箇所)。海の見える屋上にハンモックがある。繋がりにくい無料CP1台+予備のLAN回線。

なお宿

Address : Rua Direita Do Santo Antonio #26, Apt.101 Salvador, Bahia, Brasil
料金   : 1泊: 20 Reais (1ヶ月: 400 Reais) (※カーニバル期間と前後日1泊は特別料金)
Tel    : +55-(0)71-3327-0982
Email   : info@naoyado.com
アクセス : (青い家の2軒隣)
特記   :  (ドミ・個室含め)全9室ベッド数30 、共同キッチン2つ テラス4つ リビング2つ。インターネット 。カーニバル参加のため太鼓の練習で人が集まってきて練習する。濃いメンバーがあつまってくるらしい。好き嫌いが分かれる。 

ブラジル入国にはビザが必要。観光目的なら最大90日をとれば、この間は何度でも入国できる。隣国のベネズエラの国境の町、サンタ・エレナで即日、または翌日に取得できる。

時差

ブラジル国内には東と西の間に時差が2時間ある。バスの移動などで目的地に到着したら、あまず時間を確認すること。

サンパウロ 早朝から深夜15分おき 所要時間6時間
クリチバ 1日4便 所要時間14.5時間
サルバドール 1日2便 所要時間26時間
フォルタレーザ 1日2便 所要時間46時間
サンルイス 1日1便 所要時間51時間
ベレン 1日1便 所要時間52時間
ブラジリア 1日5便 所要時間17時間
フォス・ド・イグアス 1日5便 所要時間22時間
ブエノスアイレス(アルゼンチン) 1日1便 所時間要40時間
サンチアゴ(チリ) 週1便 所要時間60時間
アスンシオン(パラグアイ) 週1便 所要時間31時間

サンパウロから長距離バス

クリチバ 30分おき 所要時間6.5時間
サルバドール 1日2便 所要時間32時間
コルンバ 1日3便 所要時間23時間
フォス・ド・イグアス 1日4便 所要時間15時間
ブエノスアイレス(アルゼンチン) 週1便 所時間要36時間
サンチアゴ(チリ) 週2便 所要時間62時間
アスンシオン(パラグアイ) 週5便 所要時間18時間

サルバドールから長距離バス

フォルタレーザ 1日1便 所要時間20時間
ベレン 1日1便 所要時間36時間
ブラジリア 1日3便 所要時間24時間

フォルタレーザから長距離バス

サンルイス 1日3便 所要時間17時間
ベレン 1日4便 所要時間26時間

国境越え

ボアビスタ

ベネズエラ国境とガイアナ国境に近い町。マナウスから1日3便、長距離バスが運行している。

ブラジルからベネズエラへ

ブラジル側
パカライマを過ぎブラジル側のイミグレーションへ。
建物に入り出国スタンプを押す。特に検査なし。
ベネズエラ側  
タクシーで2kmほど走るとベネズエラ側のイミグレーションDIEXがある。
右手の建物でスタンプをもらう。
最寄は18km離れたサンタ・エレナ。

ブラジルからパラグアイへ

フォスドイグアスからバスでパラグアイとの国境「友情の橋」の手前で降りる。
ブラジル側のイミグレでスタンプをもらい、歩いて「友情の橋」を越える。
橋を渡るとパラグアイ側のシウダー・デル・エステのイミグレがある。
パラグアイには日系人社会があり、日本食やせんべいなどを売る店もある。

パラグアイからブラジル (イグアスの滝観光の場合1日の国境越え)

イグアスの滝の観光の越境の場合は、パスポートの提示が無く自由に行き来できる。シウダー・デル・エステのパラグアイ側ゲートを越えるとイグアス川にかかる橋がある。パラグアイは歩いて通貨。パラグアイの出国手続きを行わない。パラグアイから滝を観光する人はビザは取っていないが、ブラジルに2日以上滞在する場合には、ビザを用意しイミグレで手続きをする必要がある。

アルゼンチンからブラジル(イグアスの滝観光の場合1日の国境越え)

アルゼンチン側プエルト・イグアスでバスから下車。イミグレでパスポートを提示するとスタンプを押してくれる。ブラジル側フォス・ド・イグアスのイミグレは、歩いて、またはバスに乗車したまま通過。
荷物チェックなどはなし。

ブラジルからボリビアへ

ブラジル側のイミグレは長距離バスターミナル内にある。そこで出国スタンプをもらいに行く。そこからボリビア国境に行き、スタンプをもらう。イミグレを越えるとボリビアの鉄道、キハロ駅まではタクシーが待機している。キハロ駅からサンタクルス行きの列車が出ている。

ブラジルからフランス領ギアナへ

ブラジル側 オイアポケからフランス領ギアナ側サン・ジョルジュ・デ・オイアポクへ。
国境は、オイアポケ川が流れていて橋は無い。オイアポケのメインストリートの突き当たりに渡し舟乗り場がある。まず、オイアポケにあるイミグレでで出国手続きを行う。
渡し舟は5分でフランス領ギアナのサン・ジョルジュ・デ・オイアポクの浮き桟橋に着。浮く。
フランス領ギアナの入国手続きはポリスで行う。場所は、サッカー場の近く。
オイアポケ、サン・ジョルジュにATMや宿、店がある。

ブラジルからガイアナへ

ブラジル出国
ボアビスタからブラジル側の国境の町ボンフィムへ、2時間。ボンフィム、バスターミナルからタクシー国境へ。所要時間5分、約5km。ブラジル側国境でツーリストカードを回収スタンプを押される。国境を越えるがに行くとボートで川を渡り、ガイアナ側の国境の町レテムへ。現在、橋が建設中なので渡し舟はなくなるか。
ガイアナ入国
レテムの岸に着くと、靴の裏の消毒をする。500mほど離れた村の中のポリス・ステーションがイミグレの役目をしている。場所はわかりづらいが公用語が英語なので聞けばわかる。入国カード記入後スタンプ。荷物検査無し。レテムは小さい村で見てまわるのに一時間もかからない。レテムには銀行が無い。しかし、商店やホテルで両替が可能。

国内の都市間の長距離バス移動

サンパウロからリオデジャネイロ
サンパウロ-リオ間は朝から夜中まで多く運行している。 
Expresso Brasileiro社 
サンパウロの地下鉄駅に直結しているチエテバスターミナルからリオ行きのバスは頻発。東洋人街のリベルダージ駅から地下鉄で6駅。

リオデジャネイロからサルバドール 
直行バスはITAPEMIRIM社が運行している。バスにはいくつかグレードがあり所要時間が変わる。
サルバドールのバスターミナルは街から6km離れたている。

サンルイスからベレン 
TransBrasiliana社が毎日1便直行バスが運行。ベレンのバスターミナルはセントロから15分ほど離れている。

ベレンからマナウス 
CisneBranco社の船がベレン-マナウス間を週2~4便運行。船は何隻かあり、大きさや年代が違う。火曜日発の船が大きくて内容もいい。ハンモックを持参すること。これがないと6日間の間、床か椅子で寝ることになる。白人の中年男がハンモックを持っていなくて乗船したが、6日後には酷く衰弱していた。
船内には軽いスナックや冷えたビールを売る売店があるがハンモックは売っていない。
チケットは船着場のビルで購入できる。

マナウスからボアビスタ 
マナウスからベネズエラには直行バスは運行していないためベネズエラを目指す人はボアビスタで乗り換える。マナウスからボアビスタまでは毎日数社が運行。ボアビスタからベネズエラのカラカスまでEUCATUR社の国際バスが運行している。マナウスのバスターミナルはセントロからバスで所要約20分。

リオ・デ・ジャネイロからサルバドール
ITAPEMIRIM社が運行。サルバドールのバスターミナルから市内セー広場行きは大通りの反対側に、ショッピング・センタの前から出ている。

ブラジルの治安

麻薬等に絡んだ組織的な犯罪も依然増加傾向にあり、特にリオデジャネイロ及びサンパウロにおいて、ファベーラ(スラム街)を活動拠点とする犯罪組織間の抗争事件又はこれら組織と治安当局との間の銃撃戦が後を絶たない。ファベーラ周辺での流れ弾による被害や路線バスが無差別に放火される事件も発生し一般市民にも犠牲者が出ており、状況は深刻
化。日系団体等所在地及び在留邦人居住区においても銃器を使用した侵入強盗、路上窃盗及び車両強盗等の凶悪犯罪が多発。誘拐事件に対しても警戒が必要。特に、都市部では夜間を中心に「短時間誘拐」が多発し行動する時間帯や場所等に十分注意。


在ブラジル日本国大使館
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