bolivia of planet walker

logo.png

header.png...........................................applogo.png........

South America 南米

ボリビアはかつてはもっと大きかったが、周辺国との戦争に負け続け、現在、最大時の半分ほどになった。「黄金の玉座に座る乞食」と形容され豊かな天然資源を持つが貧しい国。ラテンアメリカでも最も開発の遅れた国の一つ。
世界遺産のひとつスクレ、ポトシやウユニ塩湖などが特に、見どころである。昼と夜の気温差の激しい地域が多い。

中心街の標高3600mのすり鉢状の地形を持つ雲の上。坂道が多く、空気が薄い。物価が安く、和食、中華、イタリアンなど旨い食堂も多いため、多くのバッグパッカーが長期滞在する安息の地。

ムリリョ広場

街の中心の広場。広場のまわりに東に国会議事堂、南に大統領官邸とカテドラルがある。コロニアル様式の風情のある建物が多い。

サガルナガ道り

表道りのビジネス街と裏通りの屋台が混在した場所。お洒落なカフェもある。

ソポカチ地区

もっとも洗練されたエリアで大使館なども点在している。ライブハウスやバーなど、ナイトライフも楽しめる。

サンミゲル地区

カフェやバー、ブティックなどお洒落で雰囲気の良いエリア。

ティワナク博物館(国立考古学博物館) 

チチカカ湖近くのティワナク遺跡から発掘されたインカ、プレ・インカを通じての土器などを中心に集められている。

サンフランシスコ寺院

ロス・エロエス広場脇、マリスカル・サンタクルス通りとサガルナガ通りが交差する場所に建つ。近くにサガルナガ通りや市場などが続いている。サン・フランシスコ寺院の周辺やサガルナガ通り沿い屋台、露天が集まる。

ティワナク遺跡

ティワナ2000年に世界遺産に登録され3900mの高地にある壮大な遺跡。遺跡は破壊がすさまじく風化も激しい。ティワナク文化は紀元前200年頃から紀元後1200年頃まで続いた。レリーフで有名な太陽の門。何画もある小さな石が複雑に組み合わさっているカンタタイータ。一枚岩をくり抜いて作られた月の門。巨大な石の宮殿、プーマプンクなど。
ラパスから72㎞チチカカ湖畔の南側に位置している。ラパス市内の旅行代理店でガイドつきの1日ツアーがでているが、heroes del pacifico 通りからティワナク行きのバスがでている。所要時間1.5時間。

月の谷

2億4000万年前ぐらいから1億8000万年ぐらいまでにできた大地で無数の化石が発見されている。タランパーヤ自然公園とともに、ユネスコ世界遺産に登録。ラパス市の南側にある。

日本人会館

レストランの日本食が旨い。新聞、書籍もある。
Sociedad Japonesa de La Paz
所在地:Batallon Colorados esq.FedericoZuazo
電話:235-2294

ルレナバケ

アマゾンツアーの拠点。南米のアマゾンツアーで一番廉価なツアーがでている。
ブラジルでは1日当たりUS$100、ペルーでUS$50がアマゾンツアーの相場だがルレナバケではUS$20で催行している。
旅行会社はラパスの旅行会社と提携していてラパスで申込む事ができるが、現地で申込んだ方が$5くらい安い。ツアー会社は①アナコンダツアー②インディヘナツアー③フレチャツアーなどが有名で各々アマゾン内に専用のロッジを持っている。
ワニ・ピンクイルカ・サル・ピラニアなど。長袖や虫除けなど防蚊対策を忘れずに。
ラパスからルレナバケ間の空路はTAM航空とアマゾネス航空の2社が週に3・4便ずつ運行。どちらも8000円程。ラパスからはエルアルトという町の軍専用の空港発着。ルレナバケの飛行場から市内までは航空会社のバスが送迎している。

チキトスのイエズス会伝道は1990年にユネスコの世界遺産に登録。サマイパタの砦は1998年に登録、ノエル・ケンプ・メルカード国立公園は2000年に登録。県内にはオキナワ、サンフアン・デ・ヤパカニという日本人移住区があり、コメ・鶏卵・大豆などを生産している。ラパスからバスが毎時1本、23時間。バスターミナルはセントロから東へ3km、セントロから49と103のコレクティーボがでている。ブラジル通りと第3環状線の間にある。ブラジルの国境近くの町、キハロ駅まで鉄道がでている。所要時間約18時間。

イエズス会伝道施設

1691年~1760年頃、チキトスのイエズス会伝道施設が宗教を広めるために建てられた。バロック様式とメスティーソ様式の建物で壁画、祭壇背後の飾り衝立の木彫り、説教壇の木彫り等が荘厳。

サマイパタの砦 (Fuerte dc Sanaipata)

コロンブス到達以前の宗教的な遺跡で海抜2000メートルにある謎の部分が多い遺跡。 人物、ピューマ、ヘビ、ジャガー、レアの動物、運河、階段、座席などが彫刻されている
ボリビア中央部のサンタクルスの南西約120㎞に位置

アンボロ国立公園

サンタクルス市の西部約107km.のところにある国立公園。公園内で現在まで登録された動物は、812種類の鳥類、127種類の哺乳類、43種類のコウモリ、105種類の爬虫類、50種類のカエル等、動物の種類が多い。公園の南にインカ時代に建設されたサマイパタ遺跡がある。

ウユニ

ボリビアの西側にある塩原観光の拠点となっている小さな町。町の中心のポトシ通りには観光旅行業者のオフィスが何軒か並んでいる。ウユニ塩原のすぐ近くにあり、ラパス、オルロ、ポトシなどの主要都市からのバス便が出ている。ラパスから12時間。ポトシから6時間。道中の道路状態は非常に悪い。鉄道はオルーロからウユニ経由、ヒジャソン行きがある。

ウユニ塩湖

最高地点は富士山と同じ3760m。南北約100km、東西約250km、面積約12,000km²。20億トンもの巨大な塩で出来ている世界最大の塩湖。
塩湖には壁、イスやテーブル、ベッド、インテリアが塩のブロックでできている塩のホテルがある。
乾期(7月頃~10月頃)には塩原は塩の結晶が浮かび、その上を自動車で観光できる。雨期には、場所によっては自動車による走行ができないところもある。
中央付近に魚島(Isla de Pescado)という島があり、遠方から見たときに蜃気楼で島の形が魚のように見えるのが名前の由来。島にはサボテンが多数生えている。

ラパスから南東約440kmに位置。標高4070mの世界で最も高い位置にある鉱山で知られる都市で人が住む都市としては世界最高地点。ユネスコの世界文化遺産に登録されている。植民地時代の旧国立造幣局、博物館となっているサンタ・テレサ聖堂・修道院、バロック様式のサン・ロレンソ教会など。金銀箔が利用されたサン・マルティン教会など。
スペイン統治時代に金・銀を多く産出する鉱山が開発された。現在は錫もほぼ枯渇。鉱山の中に入るツアーがあり、実際の坑道内を案内してくれる。ラパスから毎日5便。12時間。
ウユニへはコレクティーボが運行している。6時間。バスターミナルはセントロからミニバスがでている。ポトシからウユニへは鉄道が火曜日に一本運行している。

セロ・リコ銀山

1987年、セロ・リコ銀山を含め、他の構造物とともに世界遺産に登録。スペイン統治下でメキシコのサカテカス、グアナファトとともに中南米三大鉱山に数えられた。銀の掘削は、強制的に集められたインディオの奴隷により行われ、一説には800万人が犠牲になったといわれ、人を食う山として恐れられた。奴隷制度の象徴として、負の世界遺産にも数えられている。

ボリビアの首都。白く美しい建物が多く、コロニアル様式の古い町並みが残る白の街。1991年、ユネスコによって世界遺産登録。
ティラノサウルスと飛竜の足跡が発見され足跡の化石群としては世界最大。1mもある足跡も多数発見された。ラパスから11時間。サンタクルスから16時間。ポトシから3時間。

フォルクローレの里として有名。リオデジャネイロのカーニバル、クスコのインティ・ライミ祭りと並んで、で南米三大祭りの一つである「オルロのカーニバル」が2月頃に開催される。オルロからウユニ行きの列車が出ている。ラパス-オルロ間は長距離バスで結ばれており、ボリビア国内で最も主要なバス路線。所要時間は4時間。毎時2本が運行。コチャバンバからは5時間。スクレから11時間。ウユニから8時間。バスターミナルはセントロの北800m。ウユニからは電車で7時間。

ボリビアの日本人宿

ラパス

一番ホテル

Address:Av.Landaeta 730, Eqa.Eduardo Berdecio Alto San Pedro
E-MAIL:ichibanhotel@acelerate.com
電話:248-7091 (携帯電話では2248-7091です)
FAX:248-7222
特記   : 日本人経営。ラパスのメインの通りにあるエストゥディアンテ広場(Plaza del Estudiante)より700m強です。コンドル広場(Plaza El Condor)のすぐそば。

Santa Cruz

Address : CALLE SANTA CRUZ 260
アクセス : ビルの中を入って行き、奥の階段を4階まで上がる。
特記   : 情報ノート(以前、エル・ソラリオにあった情報ノートはこちらにある)、ホットシャワー。

La PazHOSTAL AUSTRIA

Address : Calle Yanacocha 531, La Paz
TEL : 02-240-8540
料金 : ドミ27Bs/1人 、シングル35Bs、ダブル/ツイン54Bs
特記   : 厳密には日本人宿ではないが、日本人旅行者の間で、人気急上昇中。バス、トイレ、共同シャワーは清潔。ホットシャワー。インターネットコーナーあり(3Bs/時間)、日本語読み。広い共同キッチンは~20時まで使用可、日曜日は使えない。冷蔵庫あり。毎日ベッドメーキング&部屋の掃除をしてくれる。 情報ノート。

サンタクルス

Casa Naranja

Address : Av.Brasil 25 
料金   : シングル20Bs
アクセス : 新バスターミナルを出て、右手にAv.Brasil 25と書かれたオレンジ色の家。徒歩5分。
特記   : 情報ノート、NHK。

ポトシ

PotosiHOSTAL COMPANIA DE JESUS

Address : Chuquisaca 445, Potosi
TEL  : 02-622-3173
アクセス : 11月10日広場の南東の角から徒歩1分。
料金   :  シングル  35Bs、ツイン、共同 70Bs、 シャワー/トイレ付 100Bs、朝食付。
特記   : 共同シャワー、トイレは清潔。テレビは各室内にあり。
朝食付(パンとコーヒーのみ)。日本人宿ではないがオーナーは来日経験があり、日本人に好意的。

ルレナバケ

Rurrenabaque Residencial Japón

アクセス :  Bolivar通りとAniceto Arce通りの交差点から東へ30m。
料金   :  共同 20Bs、ツイン、共同 40Bs、 シャワー、トイレ付 70Bs
特記   : Japonという名前だがオーナーはボリビア人。日本人が名前につられて宿泊する宿。本棟の共同シャワー/トイレは清潔でホットシャワーも出る。現地人のラブホテル化した宿。洗濯場あり。 ルレナバケの中央にあり、宿の一階がイミグレーション・オフィスになっている。

ラパスから近隣諸国へバスでの所要時間

チリ アリカ 9時間
チリ イキケ 14時間
ペルー プーノ(コチャバンバ経由)8時間
ペルー プーノ(テサグアデーロ経由)4時間
ペルー クスコ 30時間
ペルー アキレバ 14時間

ラパスから国内各地への所要時間

オルーロ 4時間
コチャンバ 7時間
サンタクルス 23時間
ポトシ 12時間
スクレ 11時間
コパカバーナ 3時間半
ウユニ 18時間

国境越え

ボリビアからブラジルへ(鉄道とバス)

サンタクルスから鉄道でブラジル国境の町、キハロへ。
キハロ駅から国境までは乗り合いタクシーで数分。ツーリストカードとスタンプを押し、ブラジル、コルンバの小さなバスターミナルの中に入国管理事務所がある。

ボリビアからアルゼンチンへ

オルーロからヒジャソンまで鉄道がでている。そこからバスで国境へ。
ポトシから国境の町ビジャソンまでバスもでている。所要時間は10時間。
ボリビア出国の時、ツーリストカード回収され出国スタンプ。荷物検査はなし。
アルゼンチン側に入るとパスポートの記載事項をコンピュータ入力し、入国スタンプが押される。荷物検査は、ほとんどなし。
アルゼンチン側の国境ラ・キアカのバスターミナルからフフイまで5時間。
この間、警官による荷物チェックがある。荷物をバスから全て降ろして徹底チェックされる。コカの葉はアルゼンチンには持ち込めないので注意。
両替屋は、ボリビア側にしかないので出国する前に両替したほうがよい。

ボリビアからチリへ

ボリビア南にあるエデゥアルド・アバロア国立自然保護区からチリへ抜けるルート。
事前にウユニの街にある入国管理事務所で出国手続きを行う。スタンプに日付がないので、国境で出国した日付を記入してもらう。ウユニの街のインフォメーション・センターで確認のこと。標高4300mのラグナ・ベルデの村からの標高4500mに出国管理事務所へ。
管理事務所からサンペドロ・デ・アタカマまでは50km。
アタカマの入り口に入国管理事務所がある。チリへは野菜、果物、肉などは持ち運ぶ事ができない。

ボリビアからペルーへ

ボリビアへペルーから入国する場合の2つのルートがある

コパカバーナから

ボリビアの街コパカバーナからペルーのチチカカ湖畔の街ユングーヨを経由しプーノのルート。ボリビアの首都ラ・パスから距離が長く時間がかかる。チチカカ湖の海峡渡りなどもありさらに時間がかかる。

デサグアデーロから

ボリビアのデサグアデーロを経由し ペルーに入るルートはラ・パスからの距離が短く、陸続きなので、短時間。このルートは、ペルー側の警察が日本人を見ると荷物チェックと称して、建物の中へ呼び込み、数人で荷物検査をして、貴重品やカメラなどを盗むという手口が横行している。

ボリビアの治安

ラパス市内の各バス発着所付近及び、観光客の多いサガルナガ通り、ハエン通り、アバロア広場周辺等で、偽警察官や首締め強盗による被害が発生。偽警察官の手口としては、犯人グループの1人が外国人旅行者になりすましてターゲットに時間や道を聞き、それに応対していると警察官を自称する者が現れ、警察ID(偽物)を呈示し、麻薬取引、偽造カード所持、偽札所持の取締り等と称して旅行者を車に乗せたうえ、旅行者の身回品を物色し、気付かれないように旅券や金品をすり盗ったり、クレジットカードの所有者確認と称して暗証番号を言わせ、当該クレジットカードを盗み、ATMで高額な金銭を引き出すという手口。ボリビアにおいては真正な警察官であっても外国人観光客の身回品を検査する権限はない。所持品の提示には一切応じず、不審を感じた場合は、可能な限り即座にその場を離れること。ラパス市内の各バス発着所においては深夜・早朝を除き、胸に名札の付いた緑色制服の警官が警備に当たっている。
置き引き、スリ、強奪が多発しており、銃器を使用した強盗事件に邦人が巻き込まれた例もあり。

在ボリビア日本大使館
外務省海外安全ホームページ

一瞬で生まれ変わる一行がある

心に響く言葉が、あなたの人生を変える

男と女の本質がわかる      
試練を乗り越える勇気が芽生える
森羅万象をとらえる視界が広がる
生きるチカラがわいてくる

苦悩や憂悶の情にさいなまれている      
人の心に光が燈る新時代の電子哲学書

ぼんやり哲学

アップルストアより好評発売中!

LinkIconぼんやり哲学緑LinkIconぼんやり哲学青

LinkIconぼんやり哲学黄LinkIconぼんやり哲学紫