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South America 南米


アルゼンチンの見どころ

二度にわたる世界大戦に参加せず、20世紀初めは世界有数の富裕国だった。都市と大自然とタンゴのラテンの国。南米で最も美しい都市のひとつといわれるブエノスアイレス。イエズス会伝道所が世界遺産に登録されたコルドバ。ブドウ酒醸造が盛んで、アルゼンチン産のワインの70%多くがこの地で作られるメンドーサ。国内ではビーチリゾートの最大の都市マル・デル・プラタ。南米のスイスと呼ばれスキーができる保養地サン・カルロス・バリロッチェ。南極から1000kmの地点で世界最南端の町であるウシュアイア。アルゼンチンの観光を代表するイグアスなど見どころは多い。

ブエノスアイレス(良い空気という意味)は「南米のパリ」と呼ばれる。おしゃれなカフェやブティック等が連なるフロリダ通りやラバ-ジュ通り、街の古い建物が並ぶサン・テルモ地区、ボカ地区はカラフルな街並みのカミニ-トがあり、レストランの前やストリートで舞うタンゴが鑑賞できる。石畳のコロニアルな建物が並ぶサン・テルモ地区はタンゲリアが点在し、本格的なショ-を楽しめる。

ブエノス・アイレスの見どころ

・五月広場 (Plaza de Mayo)
町の中心的な広場で周辺には数々の歴史的建造物がある。16世紀に作られたブエノスアイレスの町は、この広場を中心にして栄えていく。また、近代的な高層建築も建ち並ぶ。広場では護衛兵の交替式を見ることができる。

・大統領府 (Casa de Gobierno)
5月広場の東側に建つスペイン・ロココ様式のピンク色の建物で、「カサ・ロサーダ(Casa Rosada)」と呼ばれている。

・コロン劇場(オペラハウス)

イタリアのミラノ・スカラ座やパリのオペラ座と並んで世界三大劇場の一つに数えられる。5月広場の北西1.5kmにある。

・大聖堂 (Catedral Metropolitana)
12本のコリント式円柱が並び、上部には12使徒のレリーフがある市内最古の様式の大聖堂。5月広場の北側に建っている。

・サン・マルティン広場 (Libertador General San Martin)
南米各国の独立のために活躍した英雄サン・マルティン将軍が騎馬隊の訓練をしていた場所。市内で最も美しい公園といわれる。5月広場の北2kmにある。

・7月9日大通り(Avenida 9 de Julio) 
5月広場の西1kmを南北に貫く世界一広い通りといわれている。

・レコレータ墓地(Cementerio de la Recoleta)
ブエノス・アイレス最古かつ最も由緒ある墓地で芸術的な墓地として有名。彫刻などが施されて立派な家のような納骨堂がたくさんぶ。歴代大統領13名の墓や著名人の墓も多くある。70の墓は国の文化財にも指定。5月広場の北西3kmにある。

・ボカ地区 (La Boca)
古くから港があった地域。タンゴはボカ、サンテルモ地区で生まれた。ブエノスアイレスで最も有名な観光地カミニートは下町ボカの小さな通りは、土産物を売る屋台が並び、広場ではタンゴダンサーたちが踊っている。マラドーナが活躍したサッカースタジアム。ボカ・ジュニオールス・スタジアムがある。中心街から少し離れると治安は悪い。

・サン・テルモ地区 (San Telmo)
ドレーゴ広場近辺には、たくさんのカフェ、バーなどが、ブティックやアンティークの店が並ぶ。毎週日曜日には骨董市が開かれる。
スペイン植民地時代からのコロニアルな建物と石畳の道が当時の面影を残している。

ブエノスアイレスのバスターミナル

ブエノスアイレスのバスターミナルhttp://www.tebasa.com.ar/は、サン・マルティン広場の近く。3階にバス会社のブースが並び、2階は案内所がある。
カウンターに番号がついていて、方面ごとにまとまっているので比較しやすい。1-30は南部。31-45は近郊。46-60はサルタなど北西。61-100はコルドバなど中部。100-150はイグアスなど北東。151-180がパタゴニアで、それ以上が近隣の国へ行く国際バスのカウンター。
5月広場へはコレクティーボNo100。国内線とウルグアイ行きのホルヘ・ニューベリー空港へはコレクティーボNo45。エセイサ国際空港へManuel Tieda Leon社のリムジンがターミナルから徒歩10分はなれたところにあるが、場所はターミナルの二階の案内所で聞けば教えてくれる。

日本人会館

Asociacion Japonesa en ka Argentina
住所:Av.independencia734
TEL:(54-11)4300-1182
一階にある和食レストラン「コメドール・ニッカイ」のランチは安くてボリュームがあり、旨い。

ブエノスアイレスのタンゲリア

Senor Tango
住所:Vieytes1665
TEL:(54-11)4303-0231
営業時間:20:30~24:00 無休 
アクセス:セントロからタクシーで15分

La Ventana
住所:Balcarce431
TEL:(54-11)4331-0217
営業時間:20:00~24:00 無休 
アクセス:地下鉄Independencia駅より東へ8ブロックav.Independencia

Bar Sur(バール・スール)
住所:Estados Unidos 299
TEL:(54-11) 4362-6086
営業時間:20:00~26:00 無休
アクセス:地下鉄Independencia駅より東へ7ブロック

El Viejo Almacen(エル・ビエホ・アルマセン)
住所:Av. Independencia y Balcarce
TEL:(54-11) 4307-7388
営業時間:20:00~24:00 無休
アクセス:地下鉄Independencia駅より東へ7ブロック

Michelangelo(ミケランジェロ)
住所:Balcarse 433
TEL:(54-11) 4342-7007
営業時間:20:00~24:00 無休
アクセス:Plaza de Mayoから南へ4ブロック

Torquato Tasso(トルクアト・タッソ)
住所:Defensa 1575
TEL:(54-11) 4307-6506
営業時間:21:00~26:00 無休
アクセス:サン・テルモ地区のParque Lezamaの前

オススメ

ホテルが高いブエノスアイレスではユースホステルがオススメ。
新しく立地のよいミルハウスは、共有スペーズが広く快適。いつも人気で混んでいるので予約が必要。タンゴツアーなどイベントが満載。

ブエノスアイレスに次ぐ第二の都市。イエズス会が入植の際に建造した集落跡であるコルドバのイエズス会伝道所とエスタンシア群という建築群2000年に世界遺産に登録。
・カテドラル
サン・マルティン広場に面したバロック建築の教会。夜はライトアップされる。
・カビルド
カテドラルの隣にある旧市議会。現在は歴史博物館になっている。
・国立コルドバ大学
1613年に創立された南米で最古の部類に入る大学。コルドバ大学歴史博物館を含め当時のものが世界遺産に指定。イエズス会伝道所には、南米最古の大学の一つであるコルドバ大学(、モンセラ中等学校 、教会、住居などが含まれている。
コルドバへは、ブエノスアイレスから飛行機で1時間15分、長距離バスで10時間前後。

コルドバのバスターミナル

nueva estacion terminal de omnibus de cordobaは三階建てで二階が案内所で1階に60社のバス会社が入っている。
ブエノスアイレスから長距離バスが多数運行。約10時間。サルタから12時間、フフイから12時間。メンドーサから10時間。
国際バスもパラグアイのアスシオン、ウルグアイのモンテビデオ、チリのサンチアゴ、ペルーのリマへと運行している。

コスキン 

毎年1月中旬から下旬にかけて開催されるフォルクローレ・フェスティバルの日は、アルゼンチン全土から大勢の人が集まり、フォルクローレを中心とした大音楽祭となる。
フェスティバル開催の期間は世界中から観光客が押し寄せ国際色豊かな町となる。コルドバの北西約62kmにある高原リゾート。コルドバからバスで1.5時間。

カルロス・バス

コルドバの保養地で大きなカジノがある。バスターミナルから30分。

アルゼンチンで最も有名な世界遺産。イグアスの滝の観光はブラジル側とアルゼンチン側の2カ国から見ることができる。
ブラジル側の利点は滝の全景が見渡せる。公園内はバスで移動できる。
アルゼンチン側は公園内に鉄道が走っている。駅前から展望橋が続き、およそ15分歩くとGarganta del Diablo(悪魔ののどぶえ)が現れる。ボートで滝の近くまで行くツアーもあるが、全身びしょ濡れになるのでカメラを持っている人は注意。イグアスの滝の入口プエルト・イグアスへは、ブエノスアイレスから飛行機で約1時間半、長距離バスで20時間、ブエノスアイレスから1日多数運行。コルドバからは1日2便、16時間。

チリ、ボリビア、パラグアイの国境に近くにある北部の中心都市。駅の側にはアルゼンチン・フォルクロ-レを聴かせるペ-ニャやお洒落なカフェが連なる。
「サン・ベルナルドの丘」はゴンドラであがることができ、丘からは町が一望できる。
近くに七色の鉱物がむき出しになった世界遺産のウマワカ渓谷、カファジャテ渓谷、サリナス・グランデスがある。ブエノスアイレスから北へ1600km。
ブエノスアイレスから1日1-2便。所要時間20時間。コルドバから1日6便、14時間。フフイからも多数運行。チリのアントファガスタとパラグアイの国境まで国際バスがでている。アントファガスタまで14時間、火、木、日の運行だが運休することも多い。パラグアイへはエンカルナシオンと国境、ポサーダスへは17時間、クロリンダまでは14時間。

アンデス山麓標高約800mの高原に位置し、乾いた地中海性気候はブドウ栽培に最適で上質のワインの生産地として有名。チリ側に向かうアンデス横断鉄道や道路の拠点。
ホテル、カフェ、レストランなどは独立広場とサンマルティン大通りの周辺に集まっている。町は独立広場を中心に道がブロック状に東西南北に走る。広場から東へ3ブロック離れたところにメインストリートのサン・マルティン大通りがある。アルゼンチンはワイン生産量世界5位。その7割がここで生産される。サン・マルティン公園、グローリアの丘、ワイナリー(ボデガ)など。
ブエノスアイレスからバスが多数運行。所要時間は16時間。コルドバから10時間。サルタから20時間。
国際バスもルグアイのモンテビデオ、チリのサンチアゴ、ペルーのリマへと運行している。

マル・デル・プラタ

ブエノス・アイレスから大西洋に沿って400km南下したところにあアルゼンチン最大のビーチリゾート、マル・デル・プラタ。12月から2月の夏期は200万人近くの観光客でにぎわう。海辺の町で海鮮料理が美味しい。ブエノスアイレスのレティーロ駅裏の長距離バスターミナルから毎時1本が運行。所要時間は5.5時間。バリローチェからは20時間。

バルデス半島

大西洋に突き出た出島のような半島で季節によってシャチやクジラなども見ることができる。ペンギン、ゾウアザラシやアシカなどが多数生息している。1999年世界遺産に登録。バルデス半島への拠点の町は、プエルトマドリンかトレレウ。半島へのツアーが街の旅行代理店で扱っている。拠点となる街はプエルト・マドリンとトレレウ。ブエノスアイレスからリオガジェゴス方面行きのバスがプエルト・マドリンとトレレウの順に停車。1日7便。

パタゴニア地方に属し、町はナウエル・ウアピ湖、氷河で削り取られた峰々が教会のように見えるカテドラル山を臨む風光明媚な保養地。南米のスイスと呼ばれて冬はスキー、夏は釣りやトレッキングなどアウトドアが楽しめる。セントロ・シビコには観光案内所や銀行など建物が立ち並ぶ。ブエノスアイレスから長距離バスが1日11便。所要時間は23時間。

エル・カラファテ

パタゴニア観光の拠点。ブエノスアイレスから1650km南の町。ペリトモレノ氷河やウプサラ氷河へのクルーズ船観光は、ここでツアーで行くのが一般的。フィッツ・ロイの拠点となるエル・チャルテンへはバスで約4時間、パイネ国立公園の基点の町、リオ・ガジャゴスとの間に1日3便のバスが運行。5時間。チリのプエルト・ナタレスへはバスで約5時間。ここでペリト・モレノ氷河の一日ツアーなど、代理店で予約できる。

ロス・グラシアレス

パタゴニアの氷河はたくさんあれどペリト・モレノ氷河はボートで近くまで接近し、崩落を見ることができるパタゴニア観光最大のハイライトといえる。また、展望台からの眺めも絶景。一般的にエル・カラファテからのツアーで行く。

南極観光の拠点で、ここからシーズン中は毎日のように船がでる。世界中から金持ちが集まり、物価は高い。アルゼンチン最南端、地球でも最南端の「都市」である。マゼラン海峡、ビーグル水道、そして大西洋に囲まれたフエゴ島にあり、南極に距離がわずか1000km最も近い町で島の左側半分がチリ領、右側半分がウシュアイアのあるアルゼンチン領。
町は海側から山側に坂道になって道路は碁盤の目のように通っている。メインストリートのサン・マルティン通りには観光案内所からホテル、カジノ、バー、みやげ物屋、レストラン、旅行会社などが集中している。
ティエラ・デル・フエゴ国立公園(Parque Nacional Tierra del Fuego)
「世界の果て号(El tren del Fin del Mundo、元監獄と船舶博物館 (Museo del Presidio & Museo Martimo) 、ビーグル水道のツアーなど。
ブエノスアイレスから約3000km、飛行機で約4時間。リオ・グランデから毎日、数本が運行。所要時間3.5時間。チリのブンタアレーナスからも直通バスがある。12時間。

アルゼンチンの日本人宿

ウシュアイア

上野山荘

Address : AYELEN 126, BARRIO LOS MORROS,USHUAIA, TIERRA DEL FUEGO
料金   : D US$10 S US$35(3食付)
Tel    : 02901-424661
アクセス : 市街からコレクティーボ3番で1ペソ、又はタクシーに住所を見せ3~4ペソ
特記   : 衛星放送でNHK観れる。ドラム缶を利用した五右衛門風呂が名物。ブエノスアイレスに別館あり。自炊可能。

ブエノスアイレス

上野山荘 別館

Address : Suipacha 933, Piso3 Buenos Aires, ARGENTINA (スイパチャ街 933番 3階)
料金 :個室(ツイン)64ペソ、ドミ1泊32ペソ 10泊まで28ペソ 30泊まで26ペソ 31泊以上23ペソ
Tel    : 国外から: 54-11-4314-0739(市内から: 4314-0739)
E-mail  : uenoush@yahoo.co.jp
アクセス : 3人乗りエレベータ有。看板は出ていないので呼び鈴を押す。
特記   : 綺麗。街中にあり地下鉄・バスセンターが近い。

日本旅館

Address : Ave Mira Flores 2045, Buenos
料金   : 1泊 38ペソ、5泊以上1泊 33ペソ、30泊以上1泊28ペソ、50泊以上1泊25ペソ
Tel    :  4924-4144(日本語可)
E-mail  :  nihonryokan@hotmail.com(問い合わせ)
アクセス : セントロから50番のバスに乗って20~50分(道路状況による)。Av Coboの1500番地でブザーを押し、1600番地手前のバス停で降り、 進行方向に少し歩いて1700番地(Mira Flores通り)を左折するとすぐ、右側の2045番地の家。この先はブエノスで最も危険なボリビア人街なので、バスを乗り過ごさないように注意!
特記   : NHKが観れる。DVDプレイヤーあり。日本のドラマやバラエティ番組のDVD多数。 キッチンは二ヶ所、冷蔵庫あり。日本米、卵などを販売している。内容充実の情報ノート。 共有スペースに麻雀卓。長期滞在者が幅を利かせているので、短期滞在者は居心地はイマイチか。

ビクトリアホテルⅡ

Address : Constitucion 1226/28
料金   : 個室30ペソ(750円)。ドミも作り始めていたが値段は不明。
アクセス : レティーロ駅から地下鉄C線で終点コンスティトゥション駅。来た方とは逆方面に徒歩3分。
特記   : 親日のおばちゃんが週に一回、客にご馳走を振舞ってくれる。共用冷蔵庫。キッチン。長期滞在者が多い。

エル・カラファテ

FUJI 旅館

Address : Au Juand Peron(CACCE29)2082
料金   : ドミ30ペソ(オフ20ペソ) 2人部屋70ペソ(オフ50ペソ) 2人部屋シャワー付90ペソ(70)
Tel    : (02902) 493-025
アクセス : バスターミナルより徒歩約15分、タクシーで10ペソ
特記   : ブエノスの『日本旅館』の姉妹店。冬の5~9月は閉館していることもある。電話するとバスターミナルまでピックアップに来てくれる(無料)。奥様が韓国人のため日韓の混合宿。無料WiFi。麻雀卓。情報ノート。氷河ツアーやバスチケットの手配可。

ATM

ATMのほとんどが一日100 ドルまでしか下せない。国際キャッシュカードも使えるところは、ブエノスアイレスにシティバンクとHSBCがあるが、HSBCは使えないときも多い。

国境越え

アルゼンチンからチリへ

プンタアレナスからリオグランデまで

国際バスで所要時間は8時間、途中30分程、マゼラン海峡をバスごとフェリーに乗せて渡る。
アルゼンチン出国の時、4枚綴りのツーリストカードを記入し出国時、1枚回収され出国スタンプを押される。
チリ入国時に4枚綴りのツーリストカードを1枚回収され、税関申告カード記入。入国スタンプを押される。荷物検査なし。
チリ出国の時、4枚綴りのツーリストカードを三枚目を回収され出国スタンプ。荷物検査なし。
アルゼンチン入国の時、4枚綴りの最後のツーリストカードの1枚を回収され、入国スタンプを押される。荷物検査はなし。
近くに両替屋はない。

カラファテからプエルトナタレスまで

アルゼンチン出国時、ツーリストカードを回収され出国スタンプ。荷物検査はない。
チリ入国時、ツーリストカード記入し入国スタンプ。
国際バスで、7時間。両替屋は土産屋で両替をしてくれる。

メンドーサからビーニャデルマルまで

アルゼンチン出国は出国スタンプのみ。検査なし。チリ入国の時、ツーリストカードを記入し入国スタンプ。荷物検査あり。国際バスで、7時間30分。

アルゼンチンからボリビアへ

ラキアカからヒジャソンまで

フフイから国境ラ・キアのバスターミナルまで5時間。アルゼンチン側出国はツーリストカード回収でスタンプ。荷物検査はほとんどなし。ボリビア入国はツーリストカード記入し入国スタンプ。荷物検査なし。ヒジャソンからポトシまでバスで10時間。
両替屋は、ボリビア側にしかない。事前にチェンジしたほうがよい。

アルゼンチンからウルグアイへ

ブエノス・アイレスからコロニア・デル・サクラメントへ

ブエノス・アイレスからラ・プラタ河をフェリーで渡り、対岸のコロニア・デル・サクラメントへ渡る。
出入国手続きは、全てブエノス・アイレス側で行う。ブエノス・アイレスのフェリー・ターミナル内の左奥の左側に、チェックイン・カウンターがある。ターミナル内の右手奥が、イミグレーションとなる。ルゼンチンの出国手続きとウルグアイの入国手続きを行う。

アルゼンチンからパラグアイへ

ポサーダスからエンカルナシオンへ

アルゼンチン・ミシオネス州のポサーダスからパラグアイのエンカルナシオンへ。パラナ川が流れてるので、橋を渡る。アルゼンチン側でエンカルナシオン行きのバスが出ている。係官が乗車してきて、パスポートを回収する。しばらくするとスタンプを押されたパスポートが返却される。記載する書類なし。アルゼンチン側もパラグラグアイ側も同様。

アルゼンチンの治安

ブエノスアイレス市に隣接した地域には、警察官でも近づくのを避けたがるビジャ(villa)と呼ばれるスラム街が多数存在し、殺人、誘拐、強盗といった銃器を使用した凶悪犯罪が日常的に発生。この地域のスラム街には絶対に近づかないこと。

日本人の被害状況としては、空港・公園・道路上・公共交通機関等でのわずかな隙を狙ったひったくりや置き引き、「マスタード強盗」等が報告。このため、所持品には常に注意を払うとともに、人前で現金又は財布を見せたりしないこと。

流しのタクシー利用は避けること。

在アルゼンチン日本国大使館
外務省海外安全ホームページ

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